営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 218億4100万
- 2021年12月31日 -4.38%
- 208億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、185,470百万円となりました。海外事業が伸長し、収益認識基準適用の影響を除外した実質ベースでは前年同期比4.3%増となりました。国内事業の売上高は、「じゃがりこ」や豆系スナック「miino」などの新価値商品が伸長しましたが、原料ばれいしょ収量減の影響でポテトチップスが減収となったことにより、ほぼ前年同期並みとなりました。海外事業は、すべての国と地域においてスナックの売上高が伸長し、増収となりました。2022/02/10 16:00
営業利益は、食油等原材料価格の高騰により、20,885百万円(前年同期比4.4%減)となりました。売上高営業利益率は11.3%となり、収益認識基準適用の影響を除外した実質ベースでは前年同期に比べ0.9ポイント低下しました。経常利益は、為替差益の計上等により、21,570百万円(前年同期比0.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、債務免除益(米国の給与保護プログラム融資の返済免除による利益)を計上したことにより、14,701百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
事業別売上高は以下のとおりです。