当中間連結会計期間の売上高は、国内事業、海外事業とも伸長し、165,746百万円(前年同期比5.5%増)となりました。国内事業の売上高は123,683百万円(前年同期比5.2%増)となりました。販売は猛暑の影響等から夏場に一時的な減速はあったものの、段階的な価格・規格改定を実行しながら販売数量を伸長し、中間期全体ではスナック菓子、シリアル食品とも前年同期を上回りました。海外事業は、英国やオーストラリア・ニュージーランドを中心に増収となったことから、42,062百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
営業利益は10,158百万円(前年同期比31.9%減)となり、売上高営業利益率は6.1%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。国内事業は、価格・規格改定効果や販売数量増による増益はあったものの、せとうち広島工場稼働に伴う減価償却費やインフレによる費用増加およびコスト上昇に対して価格・規格改定が後追いとなったことにより、減益となりました。海外事業は、英国やインドネシアでインフレに伴う原材料費や労務費の上昇等による減益が続き、全体で減益となりました。
以上により、経常利益は10,397百万円(前年同期比29.8%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、6,788百万円(前年同期比36.2%減)となりました。
2025/11/10 15:35