四半期報告書-第68期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
| (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) 当社及び一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。これは、国内外での設備投資の拡大及び設備投資方針の見直しを契機として、固定資産の減価償却方法について見直した結果、今後、生産設備は安定的に稼働することが見込まれることから、定額法により均等に費用配分することが当社グループの実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。 これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が1,371百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,403百万円、それぞれ増加しております。 |