有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるSEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITEDは、営業活動から生じる損益が当初の事業計画を下回って推移し、設立以来7期連続で損失を計上したことから減損の兆候を識別し、事業用固定資産の回収可能性の検討を行いました。その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の内訳
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、所在地域別のセグメント区分に基づきグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| インド (SEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED) | 事業用資産 | その他(什器備品) 建物及び構築物 建設仮勘定 使用権資産 | 57,462千円 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるSEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITEDは、営業活動から生じる損益が当初の事業計画を下回って推移し、設立以来7期連続で損失を計上したことから減損の兆候を識別し、事業用固定資産の回収可能性の検討を行いました。その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の内訳
| 資産の種類 | 金額 |
| その他(什器備品) | 22,037千円 |
| 建物及び構築物 | 15,477千円 |
| 建設仮勘定 | 12,750千円 |
| 使用権資産 | 7,198千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、所在地域別のセグメント区分に基づきグルーピングを行っております。