有価証券報告書-第59期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループは、研究開発体制の更なる強化による次世代製品の開発、積極的な設備投資による原価低減、既存用
途のシェア拡大及びエネルギー・医療を中心とした新規用途の拡大を図ってまいります。具体的には、エネルギー用
途では、燃料電池・ガスヒーポン(GHP)等、ヘルスケア・医療用途では低侵襲検査キット・ウェアラブル製品等
への拡販に注力してまいります。東南アジア地域を中心に新規取引先の開拓を行ってまいります。また、原材料の見直し、生産拠点の再構築、設備投資による合理化等、グループ全体で製造コスト削減を進めてまいります。
途のシェア拡大及びエネルギー・医療を中心とした新規用途の拡大を図ってまいります。具体的には、エネルギー用
途では、燃料電池・ガスヒーポン(GHP)等、ヘルスケア・医療用途では低侵襲検査キット・ウェアラブル製品等
への拡販に注力してまいります。東南アジア地域を中心に新規取引先の開拓を行ってまいります。また、原材料の見直し、生産拠点の再構築、設備投資による合理化等、グループ全体で製造コスト削減を進めてまいります。