イートアンド HD(2882)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年9月30日
- 2億5566万
- 2016年12月31日 +45.42%
- 3億7177万
- 2017年6月30日 -61.01%
- 1億4493万
- 2017年9月30日 +138.01%
- 3億4496万
- 2017年12月31日 +33.71%
- 4億6124万
- 2018年6月30日 -55.19%
- 2億670万
- 2018年9月30日 +109.45%
- 4億3294万
- 2018年12月31日 +28.68%
- 5億5710万
- 2019年6月30日 -61.42%
- 2億1491万
- 2019年9月30日 +146.13%
- 5億2898万
- 2019年12月31日 +39.25%
- 7億3660万
- 2020年6月30日 -56.46%
- 3億2070万
- 2020年9月30日 +99.39%
- 6億3945万
- 2020年12月31日 +34.99%
- 8億6322万
- 2021年5月31日 -62.93%
- 3億2000万
- 2021年8月31日 +83.75%
- 5億8800万
- 2021年11月30日 +46.43%
- 8億6100万
- 2022年5月31日 -60.28%
- 3億4200万
- 2022年8月31日 +105.85%
- 7億400万
- 2022年11月30日 +43.61%
- 10億1100万
- 2023年5月31日 -61.62%
- 3億8800万
- 2023年8月31日 +83.76%
- 7億1300万
- 2023年11月30日 +39.69%
- 9億9600万
- 2024年5月31日 -70.38%
- 2億9500万
- 2024年8月31日 +102.71%
- 5億9800万
- 2025年8月31日 -9.2%
- 5億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、持株会社制を導入しており、事業会社ごとに包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。2026/05/27 15:41
したがって当社グループは、各事業会社を基礎とし、製品・サービス別の類似性等に基づき、「食品事業」および「外食事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品事業」は、卸売業者を通して全国の生活協同組合および一般量販店への販売ならびにECビジネス物品販売サイトを活用した「大阪王将」ブランドの冷凍食品等の販売をしております。「外食事業」は、「大阪王将」を中心とした外食直営店を運営するとともに、これら自社ブランドのフランチャイズ・チェーンを展開しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/05/27 15:41
(単位:百万円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 三菱食品株式会社 6,307 食品事業 伊藤忠商事株式会社 5,198 食品事業 - #3 事業の内容
- 当社グループの関係会社の事業における当社および関係会社の位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。2026/05/27 15:41
食品事業は、「大阪王将」ブランドの認知度向上と二次活用を主たる目的とし、卸売業者を通して全国の生活協同組合、一般量販店に「大阪王将」ブランドの冷凍食品を販売しております。また、インターネットなどの通信販売で一般消費者に直接販売しております。会社名 報告セグメント 主な事業内容 株式会社イートアンドホールディングス 全社(共通) グループ経営に関する事業等 株式会社イートアンドフーズ 食品事業 冷凍食品の製造および販売 株式会社大阪王将 外食事業 外食事業のFC本部および店舗運営 株式会社イートアンドインターナショナル 外食事業 海外FC本部および店舗運営 株式会社ナインブロック 食品事業 冷凍食品販売におけるEC事業の展開 株式会社一品香 外食事業 外食事業のFC本部および店舗運営 伊特安國際投資(香港)有限公司 外食事業 外食事業の投資会社 株式会社オーパス 食品事業 冷凍食品販売におけるEC事業の展開 株式会社Eatrend global 外食事業 外食事業の店舗運営
外食事業は、国内においては主要ブランドである大衆中華料理業態の「大阪王将」、ラーメン業態の「よってこや」および「太陽のトマト麺」、ベーカリー・カフェ業態の「R Baker」および「コシニール」、たんめんを中心とした中華業態「一品香」などの外食直営店を運営するとともに、これら自社ブランドのフランチャイズ・チェーンを展開しております。 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの属する外食市場および冷凍食品市場は成熟した市場となっており、激しい競合状態にあります。加えて、個人消費支出における選別強化が進むなか、外食利用は相対的に縮小傾向にあり、価格競争の激化も相まって厳しい経営環境を強いられております。2026/05/27 15:41
このような環境下において、当社グループは、食品事業と外食事業を中心に事業展開を行っております。
食品事業では、卸売業者を通じて全国の生活協同組合や一般量販店に「大阪王将」ブランドの餃子を主軸とする冷凍中華惣菜や常温調味料の販売およびインターネット等の通信販売で一般消費者に直接販売を行っております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
a. その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。2026/05/27 15:41 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/27 15:41
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) 食品事業 221 (563) 外食事業 304 (723)
2.従業員数は、正社員および契約社員の就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、最近1年間の平均人員を()外数で記載しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 持続的な成長に向けた強固な組織基盤を構築するために、「パーパス」の浸透と「サステナビリティ」を推進します。2026/05/27 15:41
事業ポートフォリオマネジメントを更に強化し、外食事業と食品事業の両輪を深化させるとともに、次世代の柱となる新規事業を積極的に探索(海外アジアへの出店拡大、外食ECへの着手、M&Aとアライアンスによる事業補完)します。
同目標の達成を通して経営基盤を磐石にし、株主、一般消費者、地域社会、取引先、加盟店、従業員への還元を図ってまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社主力事業の市場動向につきましては、冷凍食品市場および冷凍食品中華カテゴリーは価格改定による後押しもあり、昨年に引き続き、前年を上回る成長率を示しております。また、外食市場についても価格改定による客単価上昇が続いており、前年を上回る成長となっております。一方で、日中関係の悪化にともなう訪日中国人客の減少によるインバウンド消費への影響や2月末に発生した中東情勢の緊迫化にともなう原油価格の上昇により当社グループにも大きな影響が懸念されております。2026/05/27 15:41
このような状況下、食品事業においては、2025年4月に関東第一工場が完全復旧を果たし、グループ年間製造量は40,000トンの当初計画に対して約43,000トンと大幅に伸長しており、安定した供給体制に寄与いたしました。また、昨年に引き続き全国CMの出稿を行い、冷凍餃子のシェア拡大に努めました。
外食事業においては、主力の「大阪王将」ブランドでは新モデル店舗を関東圏中心に出店を進めるとともに、調理ロボ「I-Robo」を積極的に導入し、店舗の収益性向上を進めました。また、ベーカリー・カフェ「R Baker」においてはセントラルキッチン(山梨県甲州市)が安定稼働しており、FC展開および店舗運営効率化は順調に進捗しております。 - #9 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/05/27 15:41
当連結会計年度は、食品事業において、九州工場の新設工事、また、外食事業において、国内で「大阪王将業態」8店舗、「ラーメン業態」3店舗、「ベーカリー・カフェ業態」3店舗、「その他業態」4店舗の新規出店、海外で「その他業態」1店舗、の新規出店を行いました。その結果、当連結会計年度における設備投資の総額は5,487百万円となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/05/27 15:41
当社グループは、中華惣菜を中心とする冷凍食品の製造・販売を行う食品事業と日常食を中心とする外食店舗のチェーン展開を行う外食事業を主な事業としております。
① 食品事業