- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/29 10:41- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 10:41- #3 業績等の概要
このような状況下、当社におきましては、店頭での販促やイベントの強化により、外食事業では既存店の底上げを、食料品販売事業では既存得意先への営業強化と新規得意先の開拓を推進しました。これに加え、外食事業では、これまで以上に新業態開発に注力しました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は230億4百万円(前事業年度比10.6%増)と増収であった一方、家賃や水道光熱費などの直営店運営経費の増加、内製冷凍食品の拡販を期した量販店店頭での販促強化に伴う広告費や販促費などの投入により、販売費及び一般管理費77億40百万円(前事業年度比10.9%増)を計上し、営業利益は5億28百万円(前事業年度比86.4%増)、経常利益は5億25百万円(前事業年度比67.6%増)、当期純利益は2億1百万円(前事業年度比164.1%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
2016/06/29 10:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
34.9%より1.0ポイント上昇し、35.9%となりました。
③ 営業利益
営業利益は前事業年度より2億44百万円増加し、5億28百万円となりました。営業利益率は前事業年度の1.4%より0.9ポイント上昇し、2.3%となりました。
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