- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 54,812 | 186,449 | 271,749 | 355,404 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △104,774 | △100,508 | △158,068 | △366,579 |
2014/06/24 14:13- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| IPコアライセンス事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 713,631 | 1,249 | 714,880 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/06/24 14:13- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連する事業名 |
| シャープ株式会社 | 158,075 | IPコアライセンス事業 |
2014/06/24 14:13- #4 事業等のリスク
これら市場の製品はいずれもライフサイクルが短く、技術革新のスピードも早いため、当社の売上・利益を維持し、増大させるためには、市場の動向を見極めた上で新市場の開拓を積極的に行う必要があります。
当社としては、日頃から顧客や外部機関等からの情報を分析することにより、市場動向の変化に応じて、新規製品の開発、新市場の開拓に取り組んでおりますが、これら市場の動向に当社の予想以上の変化があり、当社の新規製品の開発または新市場の開拓が遅れた場合には、当社の売上高および利益ともに影響を受ける可能性があります。
(4)代表者への依存について
2014/06/24 14:13- #5 業績等の概要
新規事業分野および技術開発面においては、自動車先進運転支援システムをはじめ様々な分野で拡大が見込まれるビジュアル・コンピューティング分野への最適なソリューションの提供を目的として、コグニビュー社と日本および台湾における画像認識プロセッサーIPの独占販売代理店契約を締結いたしました。これにより当社の既存IPに加え、同社のコンピュータービジョン向けIPの販売および技術サポートの提供を開始いたしました。また、当社がこれまでに培ったGPUや画像処理、低消費電力等の技術を活かした新たな事業分野としてプロフェッショナルサービスビジネスを立ち上げ、今後収益へ貢献できる事業として育成・強化してまいります。さらに、前事業年度より継続して取り組んでおります次世代LSIの開発につきましては、当事業年度においても独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)の助成金を活用し、引き続き推進しております。
この結果、当事業年度の売上高は、355百万円(前年同期比50.3%減)となりました。利益面では売上高の減少と前事業年度より継続している次世代LSI開発に伴う費用の発生により、営業損失569百万円(前年同期営業損失129百万円)となり、NEDOからの助成金199百万円等を営業外収益として計上したため、経常損失365百万円(前年同期経常損失36百万円)、当期純損失366百万円(前年同期当期純損失115百万円)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。
2014/06/24 14:13- #6 製品及びサービスごとの情報
| IPコアライセンス事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 355,404 | - | 355,404 |
2014/06/24 14:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、既存のIPコアライセンスビジネスの営業力強化に取り組み、組織体制を一新して新規ライセンス獲得とランニングロイヤリティの単価維持を図るとともに、既存顧客への技術サポートを継続してまいりました。しかしながら、主に国内の半導体顧客における新規開発案件の遅延や案件数の減少の影響を受け、新規ライセンスの獲得が予想を下回るとともに、顧客製品の出荷数量減少の影響によりランニングロイヤリティ収入が当初計画を下回るなど、期初に計画した収益を確保するに至りませんでした。
この結果、当事業年度の売上高は、355百万円(前年同期比50.3%減)となりました。利益面では売上高の減少と前事業年度より継続している次世代LSI開発に伴う費用の発生により、営業損失569百万円(前年同期営業損失129百万円)となり、NEDOからの助成金199百万円等を営業外収益として計上したため、経常損失365百万円(前年同期経常損失36百万円)、当期純損失366百万円(前年同期当期純損失115百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を及ぼす要因について
2014/06/24 14:13