3652 ディジタルメディアプロフェッショナル

3652
2026/07/03
時価
75億円
PER 予
252.34倍
2012年以降
赤字-720.1倍
(2012-2026年)
PBR
2.32倍
2012年以降
0.55-26倍
(2012-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
0.92%
ROA 予
0.78%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下において当社は、当事業年度より開始した事業計画に掲げた方針である「ビジュアル・コンピューティング分野のワンストップ・ソリューション・プロバイダーになる」ことを目指し、IPコアライセンス、SoC/モジュール、プロフェッショナルサービスの「3つの柱」において、成長への基盤構築のための施策を強力に推進してまいりました。当第2四半期においては、IPコアライセンス事業において、世界最小サイズのグラフィックスIPコア「ant」を開発し、当社が主催するコンピュータービジョンセミナーにおいて技術紹介をいたしました。さらに当社既存のグラフィックスIPに加え、システムIPやアライアンスIPの新規受注獲得を図るとともに、既存顧客への技術サポートを継続してまいりました。また、SoC/モジュール分野においては、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)の助成金を活用した次世代LSIの開発が最終局面を迎えており、翌期以降の量産開始に向けた準備に入っております。さらに、プロフェッショナルサービス分野においては、当社の持つ画像系技術を活かしたサービスに対する顧客の反応が強く、複数の顧客から受注を得ることができました。当第1四半期累計期間において資本業務提携契約を締結した株式会社UKCホールディングス(以下、「UKC」という。)との提携状況については、業務提携に関する委員会において、戦略分野の選定や対象顧客の絞り込みを行い、両社が効果的に営業活動を展開するための施策を検討し実施しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、既存顧客のランニングロイヤリティ単価の改善が奏功したことにより、262百万円(前年同期比40.8%増)となりました。利益面では引き続き次世代LSIの開発費が発生したことにより、営業損失200百万円(前年同期営業損失191百万円)となり、NEDOからの助成金収入83百万円を計上したことにより、経常損失133百万円(前年同期経常損失100百万円)、四半期純損失133百万円(前年同期四半期純損失100百万円)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。
2014/11/12 12:09

IRBANK 採用情報

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