ソフトウエア
個別
- 2015年3月31日
- 554万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 1億5713万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤販売先の市場動向による経営成績への影響について2016/06/21 15:45
当社製品は、モバイル・コンシュマー機器、アミューズメント機器、自動車、家電製品等の市場向けであり、これら顧客の機器製品にソフトウエアおよびハードウエアとして組み込まれて使用されております。
これら市場の製品はいずれもライフサイクルが短く、技術革新のスピードも早いため、当社の売上・利益を維持し、増大させるためには、市場の動向を見極めた上で新市場の開拓を積極的に行う必要があります。 - #2 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウエアの請負開発契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)
(2)その他のソフトウエアの請負開発契約
工事完成基準2016/06/21 15:45 - #3 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2016/06/21 15:45
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 工具、器具及び備品 18千円 76千円 ソフトウエア - 189 計 18 266 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2016/06/21 15:45
- #5 研究開発活動
- ②「MAESTRO」の開発2016/06/21 15:45
一般的にソフトウエアで処理される3Dグラフィックスの陰影付け処理などをハードウエアに実装することで、より写実的な3Dグラフィックス描画を低消費電力、高品質、かつ高速に実現することができる「MAESTRO」の改善として、さらなるアルゴリズム(注2)開発、ハードウエア・ソフトウエアの開発を進めています。
③低消費電力グラフィックスLSIに関わる技術開発 - #6 経営上の重要な契約等
- 販売契約等2016/06/21 15:45
(注)1.当社はライセンス収入およびランニングロイヤリティ収入を収受しております。相手方の名称 契約の内容 契約期間 シャープ株式会社 特定製品向けの当社グラフィックスIPコアの使用許諾(注1) 平成19年7月25日より13年間期間満了の1年前までにいずれからも申し出のない限り1年間延長、以降も同様 任天堂株式会社 当社ソフトウエアIPの使用許諾(注2) 平成20年8月1日より同技術を採用した任天堂製品の販売・頒布の終了または任天堂製品向けのソフトウエアの販売・頒布の終了のうち、いずれか遅い方まで有効 任天堂株式会社 任天堂製品用開発環境の改良およびサポートに係る業務受託 受託期間は平成27年8月1日より平成28年7月31日まで
2.当社はライセンス収入を収受しております。 - #7 製造原価明細書(連結)
- (注)※1.主な内訳は次のとおりであります。2016/06/21 15:45
項目 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 外注加工費 (千円) 2,296 4,515 ソフトウエア使用料(千円) 3,986 9,371 減価償却費 (千円) 1,748 49,340 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)財政状態に関する分析2016/06/21 15:45
当事業年度末における資産合計額は2,244百万円となり、前事業年度末に比べ118百万円増加いたしました。主な変動要因は、売掛金が357百万円、販売目的のソフトウエアを無形固定資産に計上したことに伴い無形固定資産が151百万円増加する一方、現金及び預金が170百万円、有価証券が182百万円減少したことなどによるものであります。
負債合計額は245百万円となり、前事業年度末に比べ173百万円増加いたしました。これは、グラフィックス半導体「VF2」の仕入計上に伴い買掛金が177百万円増加したことなどによるものであります。