- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 141,082 | 442,472 | 626,573 | 973,830 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △114,057 | 19,942 | 94,864 | 117,797 |
2018/06/22 15:33- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①新株予約権者は、以下の(a)乃至(c)に掲げる各条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を、当該条件を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)平成28年3月期において、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された損益計算書[(連結損益計算書を作成している場合においては連結損益計算書、以下同じ)]における売上高が1,100百万円を超過し、かつ経常利益が10百万円以上である場合
行使可能割合:10%
2018/06/22 15:33- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| IPコアライセンス事業 | LSI事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 253,707 | 1,095 | 439,550 | 694,353 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/06/22 15:33- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連する事業名 |
| 株式会社UKCホールディングス | 318,631 | LSI製品事業、その他の事業 |
| 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 | 242,201 | その他の事業 |
| シャープ株式会社 | 136,409 | IPコアライセンス事業 |
2018/06/22 15:33- #5 事業等のリスク
これら市場の製品はいずれもライフサイクルが短く、技術革新のスピードも早いため、当社の売上・利益を維持し、増大させるためには、市場の動向を見極めた上で新市場の開拓を積極的に行う必要があります。
当社としては、日頃から顧客や外部機関等からの情報を分析することにより、市場動向の変化に応じて、新規製品の開発、新市場の開拓に取り組んでおりますが、これら市場の動向に当社の予想以上の変化があり、当社の新規製品の開発または新市場の開拓が遅れた場合には、当社の売上高および利益ともに影響を受ける可能性があります。
⑥代表者への依存について
2018/06/22 15:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
業務資本提携先である株式会社UKCホールディングスとの取り組みにつきましては、LSI事業におけるチャネルパートナーとして協業するとともに、プロフェッショナルサービス分野においてもAI関連の取引が増加しております。
この結果、当事業年度の売上高は、IPライセンス、ランニングロイヤリティ収入、プロフェッショナルサービスにおけるAI関連の受託開発売上に加え、「RS1」の量産出荷開始による売上を計上したことにより、973百万円(前年同期比40.3%増)となりました。利益面では、売上高の増加と販管費の圧縮が奏功し営業利益は69百万円(前年同期営業損失263百万円)となりました。なお、保有する外貨建資産が近時の為替相場の急激な変動による円高の影響により、営業外費用に為替差損6百万円を計上したため、経常利益は66百万円(前年同期経常損失262百万円)となりました。また、販売代理店契約の解約に伴う清算金51百万円を特別利益として計上したため、当期純利益は、109百万円(前年同期当期純損失365百万円)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。
2018/06/22 15:33- #7 製品及びサービスごとの情報
| IPコアライセンス事業 | LSI製品事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 326,322 | 150,371 | 497,136 | 973,830 |
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