当第1四半期の業績につきましては、IPコアライセンス事業において既存顧客からのランニングロイヤリティ収入に加え、ZIA Classifier(ジア クラシファイア)の新規ライセンス契約を獲得するとともに、プロフェッショナルサービス事業において車載機器向けのAI関連受託開発案件や国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けております「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関する売上を計上することができました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、新規ライセンス、ランニングロイヤリティ収入およびプロフェッショナルサービスにおける受託開発売上を中心に137百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面では、前年同期に比べ「RS1」の開発完了に伴い関連する研究開発費が発生しなかったことにより、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の不足により営業損失は52百万円(前年同期営業損失114百万円)となり、経常損失は47百万円(前年同期経常損失114百万円)、四半期純損失は、47百万円(前年同期四半期純損失114百万円)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業別の売上高の状況を以下に示します。
2018/08/10 13:16