- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 137,941 | 351,285 | 493,314 | 1,086,713 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △47,244 | △8,462 | △49,268 | 36,259 |
2019/06/21 15:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| IPコアライセンス事業 | LSI製品事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 326,322 | 150,371 | 497,136 | 973,830 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2019/06/21 15:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連する事業名 |
| 株式会社レスターホールディングス(旧 株式会社UKCホールディングス) | 489,870 | LSI製品事業、プロフェッショナルサービス事業 |
| 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 | 172,329 | プロフェッショナルサービス事業 |
2019/06/21 15:03- #4 事業等のリスク
これら市場の製品はいずれもライフサイクルが短く、技術革新のスピードも早いため、当社の売上・利益を維持し、増大させるためには、市場の動向を見極めた上で新市場の開拓を積極的に行う必要があります。
当社としては、日頃から顧客や外部機関等からの情報を分析することにより、市場動向の変化に応じて、新規製品の開発、新市場の開拓に取り組んでおりますが、これら市場の動向に当社の予想以上の変化があり、当社の新規製品の開発または新市場の開拓が遅れた場合には、当社の売上高および利益ともに影響を受ける可能性があります。
⑤代表者への依存について
2019/06/21 15:03- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/21 15:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
業務資本提携先である㈱UKCホールディングス(注)との協業に関しましては、LSI事業におけるチャネルパートナーとしての取引に加え、AI関連の取引が拡大しております。
この結果、当事業年度の売上高は、IPライセンス、ランニングロイヤリティ収入、LSI製品、プロフェッショナルサービスにおけるAI関連の受託開発売上を計上し、1,086百万円(前年同期比11.6%増)となり、増収となりました。利益につきましては、利益率の高いIPライセンス事業の売上が期初計画を下回った影響等により、営業利益は28百万円(前年同期比58.5%減)となり、経常利益は33百万円(前年同期比49.9%減)となりました。また、当期純利益は、35百万円(前年同期比67.8%減)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。
2019/06/21 15:03- #7 製品及びサービスごとの情報
| IPコアライセンス事業 | LSI製品事業 | プロフェッショナルサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 230,971 | 364,470 | 491,271 | 1,086,713 |
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