売上高
個別
- 2025年3月31日
- 30億7772万
- 2026年3月31日 -20.96%
- 24億3277万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/22 15:05
(注)当社は、2025年9月30日をもってその事業を終了した連結子会社Digital Media Professionals Vietnam Company Limited(DMPベトナム)の出資持分100%を、2026年2月9日をもって第三者に譲渡したことにより、連結子会社が存在しないこととなり、非連結決算となっております。このため、当該「当事業年度における半期情報等」については、中間連結会計期間は中間連結財務諸表について、当事業年度は財務諸表について記載しております。中間連結会計期間 当事業年度 売上高(千円) 902,621 2,432,778 税引前中間(当期)純損失(△)(千円) △312,534 △323,856 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ④ 指標及び目標2026/06/22 15:05
ロボティクス・セーフティ分野およびその他分野(IPコアライセンス)の売上高をKPIとしております。
2026年3月期は、IPコアライセンス事業における初期ライセンス収入、リカーリング収益およびメンテナンスサポート収入の計上、製品事業におけるCambrianビジョンシステム、ドローン向けカメラモジュール、FA製品の売上計上および半導体製造装置向け、安全運転支援向け、AMR向けへのプロフェッショナルサービスを提供したことにより、前年度実績を上回りました。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2026/06/22 15:05
2.地域ごとの情報IPコアライセンス事業 製品事業 プロフェッショナルサービス事業 合計 外部顧客への売上高 139,779 2,218,991 74,007 2,432,778
(1)売上高 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/22 15:05
顧客の名称又は氏名 売上高 関連する事業名 株式会社レスター 1,952,048 製品事業、プロフェッショナルサービス事業 - #5 事業等のリスク
- ②LSI製品の販売体制について2026/06/22 15:05
当社は、LSI製品の販売は商社を介した代理店販売を基本としております。当社の主要販売代理店である株式会社レスターに対する当事業年度の売上高は1,952百万円で全売上高の80.2%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。同社含め販売代理店とは良好な関係を構築しておりますが、今後販売代理店との関係に問題が生じた場合には、LSI製品の販売に支障が生じ、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
③LSI製品の製造委託について - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 15:05
(注)2025年3月期までは「セーフティ分野」、「ロボティクス分野」に分けていましたが、2026年3月期より両分野をIPコアライセンス 製品 プロフェッショナルサービス 合計 顧客との契約から生じる収益 139,779 2,218,991 74,007 2,432,778 外部顧客への売上高 139,779 2,218,991 74,007 2,432,778
統合し、「ロボティクス・セーフティ分野」と呼称することとしました。 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/06/22 15:05
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の業績につきましては、製品事業において画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続するとともに、Cambrianビジョンシステム、ドローン向けカメラモジュール、FA製品、「Di1」開発キット等を出荷しました。アミューズメント分野では、特にパチスロの保通協(保安通信協会)等による検定試験の適合率が低調に推移していることを主要因として、「RS1」の量産出荷も一時的に弱含みとなりました。IPコアライセンス事業においては、AI/GPUランニングロイヤリティ収入、ロボティクス・セーフティ分野におけるリカーリング収益、並びにメンテナンスサポート収入を計上しました。また、プロフェッショナルサービス事業において、半導体製造装置向け、安全運転支援向け、AMR向けに受託開発サービスを提供しました。2026/06/22 15:05
以上の結果、当事業年度の売上高は、2,432百万円、営業損失は311百万円、経常損失は293百万円、当期純損失は327百万円となりました。
販管費に「Di1」の開発費301百万円を計上しています。また、特別損失として、投資有価証券評価損25百万円および関係会社株式評価損4百万円を計上しています。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 2026/06/22 15:05
IPコアライセンス事業 製品事業 プロフェッショナルサービス事業 合計 外部顧客への売上高 139,779 2,218,991 74,007 2,432,778 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/22 15:05
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.収益の分解情報」に記載しております。