有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
ロボティクス分野、セーフティ分野およびその他分野の売上高をKPIとしております。
2024年3月期は、主にセーフティ分野における前年度のOTA(Over the Air)案件、すなわちエンドユーザー車両に設置された通信機能付きドライブレコーダーに当社ソフトウェアを無線でインストールすることによるロイヤリティ収入および製品売上が剥落したことにより、前年度実績を下回りました。
今後は、国内における社会インフラの老朽化、インフラ・工場における点検の省人化といった社会課題に対応すべく、セーフティ分野・ロボティクス分野を融合した付加価値の高い差異化された製品やサービスの創出、提供も合わせ、売上高の成長を図ってまいります。
ロボティクス分野、セーフティ分野およびその他分野の売上高をKPIとしております。
2024年3月期は、主にセーフティ分野における前年度のOTA(Over the Air)案件、すなわちエンドユーザー車両に設置された通信機能付きドライブレコーダーに当社ソフトウェアを無線でインストールすることによるロイヤリティ収入および製品売上が剥落したことにより、前年度実績を下回りました。
| 2023年3月期 | 2024年3月期 |
| 500百万円 | 374百万円 |
今後は、国内における社会インフラの老朽化、インフラ・工場における点検の省人化といった社会課題に対応すべく、セーフティ分野・ロボティクス分野を融合した付加価値の高い差異化された製品やサービスの創出、提供も合わせ、売上高の成長を図ってまいります。