- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社グループにおける事業管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを従来の「砂糖その他食品事業」、「健康産業事業」、「倉庫事業」から、「Sugarセグメント」、「Food&Wellnessセグメント」に変更しています。
このため、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しています。2025/06/25 13:00 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社グループにおける事業管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを従来の「砂糖その他食品事業」、「健康産業事業」、「倉庫事業」から、「Sugarセグメント」、「Food&Wellnessセグメント」に変更しています。
このため、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しています。
2025/06/25 13:00- #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 倉庫事業
倉庫を運営し、取引先の指示に基づき、保管、入庫、出庫、配送、港湾荷役等のサービスを提供することを履行義務としています。保管については時の経過に基づき、その他業務については業務完了に基づいて履行義務が充足されると判断しており、したがって保管料については契約期間にわたって収益認識し、その他の対価について各業務量に応じて月の収益として認識しています。対価については、履行義務の充足時点から概ね1ヶ月以内に受領しています。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 2023年4月1日 | | 2024年3月31日 |
| 百万円 | | 百万円 |
| 顧客との契約から生じた債権 | | | |
| 受取手形及び売掛金 | 7,014 | | 7,975 |
| 契約負債 | 108 | | 92 |
契約負債の期首残高のうち認識した収益の金額は、108百万円です。また、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 2024年4月1日 | | 2025年3月31日 |
| 百万円 | | 百万円 |
| 顧客との契約から生じた債権 | | | |
| 受取手形及び売掛金 | 7,975 | | 8,915 |
| 契約負債 | 92 | | 103 |
契約負債の期首残高のうち認識した収益の金額は、92百万円です。また、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。2025/06/25 13:00 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
サービスおよびその他の販売に係る収益
サービスおよびその他の販売に係る収益には、フィットネス事業における会費収入、倉庫事業における入出庫保管料、受託加工などの収益が含まれています。顧客へ移転する事を約束したサービスの識別を行い、個別に会計処理される履行義務を識別し、履行義務が要件を満たす場合に限り、その基礎となるサービスの履行義務の充足を一時点または一定期間にわたり認識しています。
収益の本人代理人の判定
2025/06/25 13:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①事業全体の状況・分析
当連結会計年度より、当社グループにおける事業管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを従来の「砂糖その他食品事業」、「健康産業事業」、「倉庫事業」から「Sugarセグメント」、「Food&Wellnessセグメント」に変更しています。このため、前期数値につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えて比較分析を行っています。
当連結会計年度におけるわが国の経済につきましては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要に支えられ、景気は緩やかな回復基調を維持しました。一方で、不安定な国際情勢や為替変動影響などから、依然として先行きは不透明な状況にあります。
2025/06/25 13:00- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
子会社のツキオカフィルム製薬㈱は、フードサイエンス事業を営んでおり、運転資金等として当社から1,410百万円(前事業年度は1,470百万円)の融資を受けています。同社に対する貸付債権について個別に回収可能性を検討した結果、貸付債権が回収可能であると判断しています。
子会社のニューポート産業㈱は、倉庫事業を営んでおり、運転資金等として当社から40百万円(前事業年度は-百万円)の融資を受けています。同社に対する貸付債権について個別に回収可能性を検討した結果、貸付債権が回収可能であると判断しています。
2.退職給付引当金または前払年金費用の測定
2025/06/25 13:00