その他の事業につきましては、ドゥ・スポーツプラザを運営する健康産業事業は、会員数が伸びたほか、エステ等の付帯営業が好調に推移し、増収増益となりました。また、冷蔵倉庫事業におきましては、畜産品および氷の取扱いが前期に引き続き好調で、港湾運送事業におきましては輸入合板の取扱いが伸長しました。その結果、合計の売上高は872百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益は133百万円(同24.8%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,066百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は854百万円(同14.8%増)となりました。しかし、営業外損益におきまして、台風被害による原料サトウキビの減少から新光糖業株式会社の業績が悪化したことなどを受け、持分法による投資損失を33百万円(前年同期は95百万円の持分法による投資利益)計上したことから、経常利益は879百万円(同0.4%増)となりました。持分法による投資損益の悪化により法人税等の負担率が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は559百万円(同4.1%減)となりました。
(2)資産、負債および純資産の状況
2015/08/13 11:48