その他の事業につきましては、ドゥ・スポーツプラザを運営する健康産業事業は、会員数が伸びたほか、エステ等の付帯営業が好調に推移し、増収増益となりました。また、冷蔵倉庫事業におきましては、畜産品および氷の取扱いが前期に引き続き好調でした。一方、港湾運送事業におきましては輸入合板等の取扱いが減少しました。その結果、合計の売上高は2,626百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は332百万円(同1.4%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は38,904百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は2,678百万円(同6.1%増)となりました。営業外損益におきまして、台風被害による原料サトウキビの減産から新光糖業株式会社の業績が悪化したことなどを受け、持分法による投資利益が109百万円減少し、経常利益は2,918百万円(同1.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,848百万円(同44.5%増、前年同期には健康産業事業に関する会社分割に伴う特別退職金398百万円、スティックシュガー等二次製品の生産体制合理化・再構築に伴う八尾センター(大阪府八尾市)敷地の減損損失393百万円を計上)となりました。
(2)資産、負債および純資産の状況
2016/02/10 13:50