営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 33億5700万
- 2021年3月31日 -11.97%
- 29億5500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しています。2021/06/25 10:50
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務の相殺消去です。 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の本人代理人の判定2021/06/25 10:50
当社グループは、通常の商取引において、仲介業者または代理人としての機能を果たす場合があります。このような取引における収益を報告するにあたり、収益を顧客から受け取る対価の総額(グロス)で認識するか、または顧客から受け取る対価の総額から第三者に対する手数料その他の支払額を差し引いた純額(ネット)で認識するかを判断しています。ただし、グロスまたはネット、いずれの方法で認識した場合でも、営業利益および当期利益に影響はありません。
収益の本人代理人の判定に際しては、その取引における履行義務の性質が、特定された財またはサービスを顧客に移転される前に支配し、自ら提供する履行義務(すなわち、「本人」)に該当するか、それらの財またはサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配する履行義務(すなわち、「代理人」)に該当するかを基準としています。当社グループが「本人」に該当する取引である場合には、履行義務を充足する時点で、または充足するにつれて収益をグロスで認識しています。当社グループが「代理人」に該当する取引である場合には、履行義務を充足する時点で、または充足するにつれて、特定された財またはサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配することと交換に権利を得ると見込んでいる報酬または手数料の金額にて収益をネットで認識しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国の経済につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により、社会・経済活動が停滞し、極めて厳しい状況で推移しました。2020年5月の緊急事態宣言の解除後は、経済活動が段階的に再開され、一時景気の持ち直しの動きがみられたものの、2020年11月下旬以降感染症が再拡大し、2021年1月には2度目の緊急事態宣言が発出されるなど、感染症収束の目処は立っておらず、引き続き予断を許さない状況となっています。2021/06/25 10:50
事業全体の経営成績の分析は以下のとおりです。報告セグメントごとの分析については②セグメントごとの状況・分析をご覧ください。2021年3月期(百万円) 2020年3月期(百万円) 増減率(%) 売上原価販売費及び一般管理費 35,0216,227 37,7256,444 △7.2△3.4 営業利益 2,206 2,858 △22.8 金融収益金融費用持分法による投資利益 8972206 16786228 △46.6△16.1△9.5
(売上収益) - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2021/06/25 10:50
(単位:百万円) その他の費用 15,29 1,110 389 営業利益 6 2,858 2,206 金融収益 30 167 89