持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 141億1200万
- 2024年3月31日 +5.9%
- 149億4400万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値2024/06/26 11:14
(注)1.支払対価の公正価値は、取得日に交付した普通株式を、取得直前の日の終値で評価した金額(単位:百万円) 無形資産 93 持分法で会計処理されている投資 2,065 その他の金融資産 405
で測定しています。 - #2 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1)共同支配企業に対する投資
① 重要な共同支配企業
当社グループの持分法適用会社である新東日本製糖㈱は重要な共同支配企業に該当します。
当社グループは、同社に対し、当社グループ製品である精製糖等の製造委託を行っています。
所有持分割合は以下のとおりです。
新東日本製糖㈱の要約財務諸表および当該共同支配企業に対する持分の帳簿価額との調整表は以下のとおりです。
なお、当該要約財務諸表は、当社グループの会計方針に基づき、同社の財務諸表に調整を加え作成しています。
前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)百万円 百万円 流動資産 4,355 4,122 非流動資産 17,257 17,345 資産合計 21,612 21,467 流動負債 1,481 1,120 非流動負債 2,773 2,666 負債合計 4,254 3,787 資本合計 17,358 17,680 資本合計のうち当社グループの持分 8,679 8,840 のれん相当額及び連結調整 166 166 投資の帳簿価額 8,845 9,006 上記に含まれる重要な項目: 現金及び現金同等物 3,239 3,161 流動金融負債(営業債務およびその他の債務ならびに引当金を除く) 68 17 非流動金融負債(営業債務およびその他の債務ならびに引当金を除く) 24 24
② 個々には重要性のない共同支配企業前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)百万円 百万円 売上収益 8,419 8,140 当期利益 221 322 その他の包括利益 - - 当期包括利益合計 221 322 当社グループの持分 当期利益 110 161 その他の包括利益 - - 当期包括利益合計 110 161 当社グループが受け取った配当金 - - 上記に含まれる重要な項目: 減価償却費及び償却費 1,191 1,197 法人所得税費用 110 84
個々には重要性のない共同支配企業に対する投資の帳簿価額は以下のとおりです。
個々には重要性のない共同支配企業の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりです。前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)百万円 百万円 帳簿価額 2,399 2,439
(2)関連会社に対する投資前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)百万円 百万円 当期利益に対する持分取込額 11 39 その他の包括利益に対する持分取込額 - - 当期包括利益に対する持分取込額 11 39
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりです。
個々には重要性のない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりです。前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)百万円 百万円 帳簿価額 2,867 3,498
2024/06/26 11:14前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)百万円 百万円 当期利益に対する持分取込額 19 122 その他の包括利益に対する持分取込額 △0 5 当期包括利益に対する持分取込額 19 128 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/06/26 11:14
当連結会計年度末における流動資産は37,927百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,943百万円増加しました。これは主にその他の金融資産が954百万円減少した一方で、棚卸資産が1,760百万円、現金及び現金同等物が1,246百万円、営業債権及びその他の債権が791百万円それぞれ増加したことによるものです。非流動資産は57,990百万円となり、前連結会計年度末に比べ597百万円減少しました。これは主に持分法で会計処理されている投資が832百万円増加した一方で、使用権資産が664百万円、退職給付に係る資産が366百万円、有形固定資産が288百万円それぞれ減少したことによるものです。
この結果、資産合計は95,918百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,345百万円増加しました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/26 11:14
(単位:百万円) 投資の取得による支出 △18 △27 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 - △527 投資の売却、償還による収入 117 57 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/26 11:14
(単位:百万円) 無形資産 14 411 242 持分法で会計処理されている投資 16 14,112 14,944 その他の金融資産 10,35 6,627 6,792