有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)
7.企業結合
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 伊藤忠製糖株式会社
事業の内容 砂糖及び糖類並びにその副産物の製造加工及び販売
② 取得日
2023年1月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
当社及び伊藤忠製糖株式会社は、経営統合を通じて両社の経営資源・ノウハウを結集することで、業務体制・人的資源の最適化、生産拠点の効率化、物流網や原料調達網の集約・整理等を通じた効率的なグループ経営を推進・深化するとともに、これまで両社が取り組んできた独自性の高い新素材に関する研究開発を更に発展させ、新商品開発を積極的に行い、人々の健康への貢献を目指し今後の成長分野や注力分野に取り組んでいきます。これらの取り組みを通じて事業ポートフォリオを強化し、強固な収益基盤を構築することで、「食」と「健康」の両面で豊かな生活の実現に貢献できる企業グループとして、急変する事業環境においても更なる成長と飛躍を目指すためです。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
当社を株式交換完全親会社とし、伊藤忠製糖株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換による株式取得
(2)株式交換に係る割当ての内容
(注)1.株式交換に係る株式の割当比率
伊藤忠製糖株式会社の普通株式1株に対して、当社の普通株式3.0949株を割当て交付しました。
2.当社が株式交換により交付する株式数
当社は、株式交換により、当社が株式交換により伊藤忠製糖株式会社の発行済株式の全てを取得す
る時点の直前時における伊藤忠製糖株式会社の株主である伊藤忠商事株式会社に対して、普通株式合
計12,379,600株を割当て交付しました。
(3)株式交換比率の算定方法
第三者算定機関による算定結果等を踏まえ、当事者間で協議の上算定しています。
(4)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(注)1.支払対価の公正価値は、取得日に交付した普通株式を、取得直前の日の終値で評価した金額
で測定しています。
2.認識したのれんの主な内容は、企業結合による砂糖その他食品事業拡大により期待される将
来の超過収益力です。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありませ
ん。
(5)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は452百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
(6)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に伊藤忠製糖株式会社から生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ8,489百万円及び298百万円含まれています。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ84,332百万円及び2,406百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けていません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 伊藤忠製糖株式会社
事業の内容 砂糖及び糖類並びにその副産物の製造加工及び販売
② 取得日
2023年1月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
当社及び伊藤忠製糖株式会社は、経営統合を通じて両社の経営資源・ノウハウを結集することで、業務体制・人的資源の最適化、生産拠点の効率化、物流網や原料調達網の集約・整理等を通じた効率的なグループ経営を推進・深化するとともに、これまで両社が取り組んできた独自性の高い新素材に関する研究開発を更に発展させ、新商品開発を積極的に行い、人々の健康への貢献を目指し今後の成長分野や注力分野に取り組んでいきます。これらの取り組みを通じて事業ポートフォリオを強化し、強固な収益基盤を構築することで、「食」と「健康」の両面で豊かな生活の実現に貢献できる企業グループとして、急変する事業環境においても更なる成長と飛躍を目指すためです。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
当社を株式交換完全親会社とし、伊藤忠製糖株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換による株式取得
(2)株式交換に係る割当ての内容
| 当社 (株式交換完全親会社) | 伊藤忠製糖株式会社 (株式交換完全子会社) | |
| 株式交換に係る 株式の割当比率 | 1 | 3.0949 |
| 株式交換により交付する 株式数 | 普通株式:12,379,600株 | |
(注)1.株式交換に係る株式の割当比率
伊藤忠製糖株式会社の普通株式1株に対して、当社の普通株式3.0949株を割当て交付しました。
2.当社が株式交換により交付する株式数
当社は、株式交換により、当社が株式交換により伊藤忠製糖株式会社の発行済株式の全てを取得す
る時点の直前時における伊藤忠製糖株式会社の株主である伊藤忠商事株式会社に対して、普通株式合
計12,379,600株を割当て交付しました。
(3)株式交換比率の算定方法
第三者算定機関による算定結果等を踏まえ、当事者間で協議の上算定しています。
(4)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値 | 23,063 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 4,314 |
| 営業債権及びその他の債権 | 1,934 |
| 棚卸資産 | 6,332 |
| 有形固定資産 | 7,463 |
| 使用権資産 | 47 |
| 無形資産 | 93 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 2,065 |
| その他の金融資産 | 405 |
| その他の資産 | 1,675 |
| 借入金 | △4,400 |
| 営業債務及びその他の債務 | △3,510 |
| リース負債 | △5 |
| その他の金融負債 | △2,199 |
| 未払法人所得税等 | △1,992 |
| 退職給付に係る負債 | △57 |
| 繰延税金負債 | △415 |
| その他の負債 | △453 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 11,298 |
| のれん | 11,764 |
(注)1.支払対価の公正価値は、取得日に交付した普通株式を、取得直前の日の終値で評価した金額
で測定しています。
2.認識したのれんの主な内容は、企業結合による砂糖その他食品事業拡大により期待される将
来の超過収益力です。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありませ
ん。
(5)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は452百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
(6)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に伊藤忠製糖株式会社から生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ8,489百万円及び298百万円含まれています。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ84,332百万円及び2,406百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けていません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。