四半期報告書-第4期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済につきましては、政府の各種経済政策や日銀の金融政策による円安・株価上昇基調は維持しているものの、消費税増税に対する先取り需要の反動の影響から、成長率の急減速を予測する民間推計が大勢となっています。
海外原糖市況につきましては、ニューヨーク市場粗糖先物相場(当限)において1ポンド当たり17.77セントで始まり、新規材料に乏しいなか16.49セント~18.28セントの間での小幅な値動きに終始し、16.62セントで当第1四半期を終了しました。これを受けて国内精糖市況(日本経済新聞掲載、東京)につきましても、前期末から変わらず上白糖1㎏当たり185~186円で当第1四半期を終了しました。
このような状況のもと、砂糖その他食品事業におきましては、消費税増税に対する先取り需要の反動が大きく、家庭用砂糖を中心に5月までの販売量が大幅に減少しました。6月には需要が上向きましたが、当第1四半期は業務用、家庭用ともに前年を下回る販売実績となりました。その結果、売上高は11,423百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は637百万円(同19.1%減)となりました。
その他の事業につきましては、冷蔵倉庫事業がコンビニ向けの氷の取扱いが好調で業績を伸ばし、ドゥ・スポーツプラザを運営する健康産業事業の業績も堅調に推移しました。その結果、合計の売上高は852百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は106百万円(同27.2%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,276百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は744百万円(同14.6%減)、経常利益は875百万円(同9.1%減)となり、四半期純利益は582百万円(同2.1%減)となりました。
(2)資産、負債および純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は25,060百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,263百万円減少しました。これは主に有価証券(譲渡性預金)が2,000百万円減少したことによるものです。固定資産は30,899百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,342百万円増加しました。これは主にタイ砂糖製造販売大手 Kaset Thai International Sugar Corporation Public Company Limited株式間接取得により、投資その他の資産が1,411百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は55,959百万円となり、前連結会計年度末に比べ921百万円減少しました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は6,196百万円となり、前連結会計年度末に比べ977百万円減少しました。これは主に支払手形及び買掛金が681百万円、未払法人税等が416百万円減少したことによるものです。固定負債は3,152百万円となり、前連結会計年度末に比べ66百万円減少しました。これは主に引当金が28百万円、長期リース債務等の減少により固定負債その他が33百万円減少したことによるものです。
この結果、総負債は9,349百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,043百万円減少しました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は46,610百万円となり、前連結会計年度末に比べ122百万円増加しました。これは主に四半期純利益582百万円および剰余金の配当441百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は83.3%(前連結会計年度末比1.6ポイント増)となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、16百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済につきましては、政府の各種経済政策や日銀の金融政策による円安・株価上昇基調は維持しているものの、消費税増税に対する先取り需要の反動の影響から、成長率の急減速を予測する民間推計が大勢となっています。
海外原糖市況につきましては、ニューヨーク市場粗糖先物相場(当限)において1ポンド当たり17.77セントで始まり、新規材料に乏しいなか16.49セント~18.28セントの間での小幅な値動きに終始し、16.62セントで当第1四半期を終了しました。これを受けて国内精糖市況(日本経済新聞掲載、東京)につきましても、前期末から変わらず上白糖1㎏当たり185~186円で当第1四半期を終了しました。
このような状況のもと、砂糖その他食品事業におきましては、消費税増税に対する先取り需要の反動が大きく、家庭用砂糖を中心に5月までの販売量が大幅に減少しました。6月には需要が上向きましたが、当第1四半期は業務用、家庭用ともに前年を下回る販売実績となりました。その結果、売上高は11,423百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は637百万円(同19.1%減)となりました。
その他の事業につきましては、冷蔵倉庫事業がコンビニ向けの氷の取扱いが好調で業績を伸ばし、ドゥ・スポーツプラザを運営する健康産業事業の業績も堅調に推移しました。その結果、合計の売上高は852百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は106百万円(同27.2%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,276百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は744百万円(同14.6%減)、経常利益は875百万円(同9.1%減)となり、四半期純利益は582百万円(同2.1%減)となりました。
(2)資産、負債および純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は25,060百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,263百万円減少しました。これは主に有価証券(譲渡性預金)が2,000百万円減少したことによるものです。固定資産は30,899百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,342百万円増加しました。これは主にタイ砂糖製造販売大手 Kaset Thai International Sugar Corporation Public Company Limited株式間接取得により、投資その他の資産が1,411百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は55,959百万円となり、前連結会計年度末に比べ921百万円減少しました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は6,196百万円となり、前連結会計年度末に比べ977百万円減少しました。これは主に支払手形及び買掛金が681百万円、未払法人税等が416百万円減少したことによるものです。固定負債は3,152百万円となり、前連結会計年度末に比べ66百万円減少しました。これは主に引当金が28百万円、長期リース債務等の減少により固定負債その他が33百万円減少したことによるものです。
この結果、総負債は9,349百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,043百万円減少しました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は46,610百万円となり、前連結会計年度末に比べ122百万円増加しました。これは主に四半期純利益582百万円および剰余金の配当441百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は83.3%(前連結会計年度末比1.6ポイント増)となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、16百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。