有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)
10.その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄および公正価値等は以下のとおりです。
(3)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
当社グループは、資産の効率化や取引関係の見直し等を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の一部を売却することにより、認識を中止しています。
各連結会計年度における売却時の公正価値およびその他の包括利益として認識されていた累積利得または損失は以下のとおりです。
(注)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、認識を中止した場合、その他の包括利益として認識されていた累積利得または損失を利益剰余金に振り替えています。利益剰余金に振り替えたその他の包括利益の累積利得または損失(税引後)は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ△0百万円および49百万円です。
なお、資本性金融商品から認識された受取配当金の内訳は以下のとおりです。
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 純損益を通じて公正価値で測定する 金融資産 | 106 | 154 | |
| その他の包括利益を通じて公正価値 で測定する金融資産 | 4,966 | 5,529 | |
| 償却原価で測定する金融資産 | 7,027 | 1,968 | |
| 合計 | 12,101 | 7,652 | |
| 流動資産 | 6,140 | 1,025 | |
| 非流動資産 | 5,960 | 6,627 | |
| 合計 | 12,101 | 7,652 |
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄および公正価値等は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | ||
| 銘柄 | 百万円 | 百万円 | |
| 株式会社ヤクルト本社 | 633 | 943 | |
| むさし証券株式会社 | 782 | 786 | |
| ブルドックソース株式会社 | 645 | 578 |
(3)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
当社グループは、資産の効率化や取引関係の見直し等を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の一部を売却することにより、認識を中止しています。
各連結会計年度における売却時の公正価値およびその他の包括利益として認識されていた累積利得または損失は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |||||
| 公正価値 | 累積利得または損失 | 公正価値 | 累積利得または損失 | |||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||
| 1 | △1 | 117 | 71 | |||
(注)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、認識を中止した場合、その他の包括利益として認識されていた累積利得または損失を利益剰余金に振り替えています。利益剰余金に振り替えたその他の包括利益の累積利得または損失(税引後)は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ△0百万円および49百万円です。
なお、資本性金融商品から認識された受取配当金の内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |||||
| 当期中に認識の中止を 行った投資 | 期末日現在で保有 している投資 | 当期中に認識の中止を 行った投資 | 期末日現在で保有 している投資 | |||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||
| - | 67 | 2 | 78 | |||