有価証券報告書-第8期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 11:56
【資料】
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【項目】
153項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
「砂糖その他食品事業」においては、主に砂糖の製造・販売を中心として、甘味料やその他の食品の販売を行っています。また、「健康産業事業」においては、主に総合フィットネスクラブ「ドゥ・スポーツプラザ」、「NAスポーツクラブA-1」と女性専用のホットヨガ&コラーゲンスタジオ「BLEDA(ブレダ)」ならびにコンパクトジム「DO SMART(ドゥ・スマート)」、「A-1 EXPRESS」を運営しており、「倉庫事業」においては、主に冷蔵倉庫・普通倉庫を保有し、保管・荷役・港湾運送業務を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場価格を勘案して決定しています。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社および一部の連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)および2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用していましたが、当連結会計年度より、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しました。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「砂糖その他食品事業」セグメントのセグメント利益が149百万円増加しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
砂糖その他
食品事業
健康産業事業倉庫事業
売上高
外部顧客への売上高45,1842,3091,30748,802-48,802
セグメント間の内部売上高又は振替高76-14△14-
45,1922,3161,30748,816△1448,802
セグメント利益1,7451052142,065-2,065
セグメント資産54,0411,2784,41959,740△159,738
その他の項目
減価償却費64571154871-871
のれん償却額58--58-58
持分法適用会社への投資額11,181-63411,816-11,816
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7318219834-834

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
砂糖その他
食品事業
健康産業事業倉庫事業
売上高
外部顧客への売上高44,8752,3611,51848,755-48,755
セグメント間の内部売上高又は振替高76-14△14-
44,8832,3681,51848,770△1448,755
セグメント利益2,848163023,167-3,167
セグメント資産55,7392,7443,74062,224△062,224
その他の項目
減価償却費57080144795-795
のれん償却額232--232-232
持分法適用会社への投資額11,256--11,256-11,256
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8691,261512,182-2,182

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間債権債務の相殺消去△1△0
合計△1△0

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しています。
3.「表示方法の変更」に記載のとおり、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しています。この変更により、前連結会計年度のセグメント資産が、「砂糖その他食品事業」で206百万円減少しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
砂糖その他食品事業健康産業事業倉庫事業合計
外部顧客への売上高45,1842,3091,30748,802

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
住商フーズ株式会社10,669砂糖その他食品事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
砂糖その他食品事業健康産業事業倉庫事業合計
外部顧客への売上高44,8752,3611,51848,755

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
住商フーズ株式会社9,736砂糖その他食品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
砂糖その他食品事業健康産業事業倉庫事業全社・消去合計
当期償却額58---58
当期末残高1,338---1,338

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
砂糖その他食品事業健康産業事業倉庫事業全社・消去合計
当期償却額232---232
当期末残高1,105761--1,867

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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