- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「造船事業」は、国内外の船主向けに主としてばら積船建造と民間並びに官公庁船の修繕等を行っている。「陸上事業」は、建設工事用エレベータの製造・レンタル、機械式駐車装置の製造保守、機械部品製造、化粧品製造用機械製造、自動車部品製造、空調・給排水・環境工事、「レジャー事業」は、遊園機械の製造・遊園地運営、遊戯施設運営保守を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/06/23 11:03- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は次のとおりである。
美之賀机械(无錫)有限公司、㈱大鋳、PT.DAICHU INDONESIA、サノヤス・インタラクションズ㈱、サノヤス商事㈱、サノヤス安全警備㈱、サノヤス産業㈱、サノヤス建物㈱
非連結子会社の総資産額、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外している。
なお、サノヤス・インタラクションズ㈱は平成26年8月28日新規設立、㈱大鋳及びPT.DAICHU INDONESIAは平成27年3月2日の買収により子会社となった。2015/06/23 11:03 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| CLIO MARINE INC. | 7,046 | 造船事業 |
| 三菱商事株式会社 | 5,178 | 造船事業 |
| ERICA NAVIGATION S.A. | 5,085 | 造船事業 |
2015/06/23 11:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。
なお、この変更によるセグメント利益に与える影響は軽微である。2015/06/23 11:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2015/06/23 11:03- #6 業績等の概要
レジャー事業においては、オリジナル機種の開発に注力する一方、機械販売・遊具運営に注力し、豪州観覧車運営の営業強化のため現地マネジメントの体制強化を図った。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比2,009百万円(4.3%)増加の48,706百万円、営業利益は前期比1,084百万円(32.3%)減少の2,270百万円、経常利益は前期比1,213百万円(35.7%)減少の2,189百万円、当期純利益は前期比767百万円(79.0%)増加の1,738百万円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2015/06/23 11:03- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 船舶 | 陸上 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 34,454 | 14,251 | 48,706 |
2015/06/23 11:03- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、造船事業においては新造船事業は82千重量トン型パナマックス・バルクキャリアー3隻、104千重量トン型並びに117千重量トン型ハンディケープ・バルクキャリアー3隻及びチップ船2隻の合計8隻を完成・引渡し、円安影響もあって前連結会計年度対比微増となり、改修船・LPG船用タンク製造事業及びプラント事業の売上伸張を加えて前連結会計年度対比1,939百万円増加、陸上事業においても前連結会計年度対比305百万円増加したことにより、レジャー事業における前連結会計年度対比265百万円の減少を補って、前連結会計年度比2,009百万円(4.3%)増加の48,706百万円となった。
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