- #1 事業等のリスク
⑬ 重要事象等について
当社の全額出資子会社であるサノヤス造船㈱は、複数の金融機関との間でサノヤス造船㈱を借入人、当社を保証人とするシンジケートローン契約を締結しており、2018年3月31日時点で当社及びサノヤス造船㈱において、純資産の維持に関する財務制限条項に抵触した。しかしながら、当社グループは、従前から取引金融機関との継続的な取引関係を構築しており、今回も当社グループの状況を詳細に説明して現状を認識いただいた結果、全参加金融機関から当該条項にかかる期限の利益喪失につき権利を行使しないことについての合意を得たので、当該事象は全て解消している。
従って、当社グループとしては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2018/06/22 14:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べて361百万円減少し、21,931百万円となった。これは主に、退職給付に係る負債が246百万円増加したものの、長期借入金が613百万円減少したこと等によるものである。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて3,903百万円減少し、13,446百万円となった。これは主に、その他有価証券評価差額金が377百万円増加したものの、利益剰余金が4,260百万円減少したこと等によるものである。
2018/06/22 14:15- #3 財務制限
サノヤス造船㈱(借入人)
1.借入人の各会計年度末における純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を8,343百万円以上に維持すること。
2.借入人は、各会計年度末における経常利益を2期連続で赤字としないこと。
2018/06/22 14:15- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
その他有価証券
時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法
2018/06/22 14:15- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社の全額出資子会社であるサノヤス造船㈱は、複数の金融機関との間でサノヤス造船㈱を借入人、当社を保証人とするシンジケートローン契約を締結しており、2018年3月31日時点で当社及びサノヤス造船㈱において、純資産の維持に関する財務制限条項に抵触した。しかしながら、当社グループは、従前から取引金融機関との継続的な取引関係を構築しており、今回も当社グループの状況を詳細に説明して現状を認識いただいた結果、全参加金融機関から当該条項にかかる期限の利益喪失につき権利を行使しないことについての合意を得たので、当該事象は全て解消している。
従って、当社グループとしては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。2018/06/22 14:15 - #6 重要事象等の分析及び対応
- 要事象等について
「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、当社の全額出資子会社であるサノヤス造船㈱は、複数の金融機関との間でサノヤス造船㈱を借入人、当社を保証人とするシンジケートローン契約を締結しており、2018年3月31日時点で当社及びサノヤス造船㈱において、純資産の維持に関する財務制限条項に抵触した。しかしながら、当社グループは、従前から取引金融機関との継続的な取引関係を構築しており、今回も当社グループの状況を詳細に説明して現状を認識いただいた結果、全参加金融機関から当該条項にかかる期限の利益喪失につき権利を行使しないことについての合意を得たので、当該事象は全て解消している。従って、当社グループとしては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。2018/06/22 14:15 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度(2017年3月31日) | 当連結会計年度(2018年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 17,349 | 13,446 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 19 | 42 |
| (うち新株予約権)(百万円) | (18) | (42) |
2018/06/22 14:15