売上高
連結
- 2020年3月31日
- 285億9900万
- 2021年3月31日 -8.88%
- 260億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 会社分割の手続きにより、従来「造船事業」に属していたサノヤス造船㈱のプラント事業を新たに新設したサノヤス・プラント工業㈱に承継したため、「M&T事業」に変更している。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成している。2021/06/22 13:25
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/22 13:25
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 CARDINAL MARITIME S.A. 6,435 造船事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2021/06/22 13:25 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2021/06/22 13:25
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- M&T事業は、事業会社であるSanoyas Rides Australia Pty Ltdの全株式を、2021年1月31日付で世界各地において観覧車建設及び運営事業を手掛けるROBUグループ(所在地:スイス)に譲渡し、同年2月1日からは同グループが観覧車「メルボルン・スター」の運営、管理を行うこととなった。さらに、前述の造船事業の譲渡に伴い、2021年3月以降は、造船事業を持たない持株会社の下に8事業会社を擁する中堅企業連合体として再編し、新たなトップの下に従来事業の継承と発展に向けて一歩を踏み出した。2021/06/22 13:25
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比5,177百万円(10.4%)減少の44,628百万円となった。損益面においては、コロナ禍の中M&T事業が営業損失を15百万円の営業損失に止めたが、造船事業の損失を補填するまでには至らず、営業損失は5,267百万円(前期は1,775百万円の営業損失)、経常損失は5,154百万円(前期は1,710百万円の経常損失)となった。特別損益としては造船事業の売却損4,011百万円、豪州観覧車事業の売却損842百万円、減損損失1,411百万円等を計上した一方、長期に亘り保有してきた投資有価証券の売却益8,149百万円を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は3,685百万円(前期は2,211百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となった。
なお、造船事業を2021年2月28日付で当社グループ外へ譲渡したため、造船事業は2021年2月末までの決算数値を反映している。 - #6 連結の範囲の変更(連結)
- 2020年4月1日付でサノヤス建機㈱は、吸収合併によりサノヤス・エンジニアリング㈱にその権利義務の全部を承継させ解散している。2021/06/22 13:25
Sanoyas Rides Australia Pty Ltdは2021年1月31日付、サノヤス造船㈱及び㈱サノテックは2021年2月28日付で株式譲渡したため、FL CLOVER MARITIME S.A.は2021年2月10日付けで会社清算したため、連結の範囲から除外している。なお、当該連結範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められる。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高の減少等である。
また、2021年3月1日付でサノヤスМTG㈱はサノヤステクノサポート㈱に商号を変更している。