- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2021/06/22 13:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント損失の調整額△583百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△612百万円、貸倒引当金の調整額4百万円及びセグメント間取引消去24百万円である。
セグメント資産の調整額249百万円は、全社資産5,705百万円及び連結調整△5,455百万円である。
減価償却費の調整額193百万円は、全社資産に係る減価償却費197百万円及びセグメント間取引消去△4百万円である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額824百万円は、全社資産の設備投資4百万円及びソフトウエア820百万円である。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2021/06/22 13:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2021/06/22 13:25- #4 減損損失に関する注記(連結)
サノヤス建機㈱及びサノヤス・エンジニアリング㈱の事業用資産は将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額まで減額している。
また、サノヤス造船㈱の事業用資産は営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスのため、Sanoyas Rides Australia Pty Ltdの事業用資産は当該事業が継続的に営業損失を計上しているため減損損失を認識している。なお、サノヤス造船㈱及びSanoyas Rides Australia Pty Ltdの事業用資産は正味売却価額により測定し、時価については土地・建物は不動産鑑定評価額等により、償却資産については零として評価している。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/22 13:25- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(M&T事業)
M&T事業においては、半導体及び電子機器業界向け精密機械加工の売上好調と、2020年1月に買収した配電盤製造の販売上乗せが業績に寄与した一方、コロナ対応の緊急事態宣言や海外渡航制限の直撃を受けた国内レジャー、事業譲渡に至った海外レジャーに加えて、顧客層の投資意欲が一気に後退したショットブラスト販売や管工事・プラント事業の不振の影響から、グループ業績は大きな後退を余儀なくされた。この結果、売上高は、前期比2,922百万円(13.5%)減少の18,713百万円、営業損失は15百万円(前期は1,512百万円の営業利益)となった。なお、受注残高は7,050百万円となった。
(資産)
2021/06/22 13:25