有価証券報告書-第10期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題として認識しており、企業体質強化のための内部留保に努めながら、業績に対応し安定した配当を維持、継続することを基本方針としている。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としている。配当の決定機関は、株主総会である。
当事業年度の剰余金の配当については、普通株式1株当たり金5円の期末配当実施を決定した。
また、当社は会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
なお、翌事業年度以降は、「新サノヤスグループ 中期経営計画2021」に基づき、当期利益に対する配当性向30%以上(最低5円配当)を目指す所存である。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としている。配当の決定機関は、株主総会である。
当事業年度の剰余金の配当については、普通株式1株当たり金5円の期末配当実施を決定した。
また、当社は会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
なお、翌事業年度以降は、「新サノヤスグループ 中期経営計画2021」に基づき、当期利益に対する配当性向30%以上(最低5円配当)を目指す所存である。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年6月22日 定時株主総会決議 | 164 | 5 |