受取手形
連結
- 2023年3月31日
- 43億5000万
- 2024年3月31日 +14.53%
- 49億8200万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「受取手形及び売掛金」に、契約負債は「流動負債のその他」に含まれております。2024/06/27 12:19
2.契約負債は、主に、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で収益を認識する契約において、履行義務が充足される前に支払条件に基づいて顧客から受領した前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※3.受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2024/06/27 12:19
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 4,350百万円 4,982百万円 売掛金 20,442百万円 25,399百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の資本の財源については、将来の事業拡大に向けた設備等への投資は、事業活動の結果獲得した利益剰余金を充当することを基本としつつ、財務状況や金融市場の状況を勘案しながら機動的な政策を取ることとしております。内部留保については、医療や介護分野を継続的にサポートする企業として、将来の不測の事態に備えた強固な自己資本を維持し、利益処分は、事業拡大に向けた投資および内部留保を勘案した上で実施しております。2024/06/27 12:19
資金の流動性については、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度比59億22百万円減の397億40百万円となりました。事業活動によって得られた資金であるEBITDA(営業利益+減価償却費)は235億84百万円となった一方、新基幹業務システムの構築や、リカーリングビジネスの拡大に向けたレンタル資産の導入など、積極的な先行投資を行いました。また、第4四半期の売上高が例年以上に高く、年度末時点での受取手形及び売掛金が同55億89百万円増加し、結果的に現金及び現金同等物が減少いたしましたが、一過性のものであります。なお、この現金及び現金同等物の過半は円建てであり、当連結会計年度末の流動負債(248億97百万円)の返済に必要な流動性を十分に満たせるようにしております。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2024年度から始まる中期経営計画第Ⅱフェーズにおいて、売上高・リカーリング取扱高(リカーリングビジネスで獲得するキャッシュの合計額)・営業利益・EBITDA(営業利益+減価償却費)を重視しております。特にEBITDAについては、顧客に継続的に価値を提供するためのリカーリングビジネス用資産投資に対するリターンとなるだけでなく、将来の更なる事業拡大に向けた投資や、従業員や株主への還元の原資にもなる重要な指標であると認識しております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 現金及び預金に含まれている外貨預金は、為替変動リスクに晒されております。2024/06/27 12:19
営業債権である受取手形及び売掛金、リース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクや投資先の事業リスクに晒されております。