- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、主として当社(純粋持株会社)で占められております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
2021/06/29 14:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、主として当社(純粋持株会社)で占められております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。2021/06/29 14:50 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。暫定的に算定されたのれんの金額142,340百万円は、36,547百万円減少し、105,793百万円となりました。のれんの減少は、主として商標権が49,748百万円、繰延税金負債が12,981百万円増加したことによるものです。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益が322百万円減少し、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ536百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が358百万円減少しております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、主としてのれんが36,693百万円減少し、商標権が48,524百万円、繰延税金負債が13,099百万円増加しております。
2021/06/29 14:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/29 14:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な増収品目は、2型糖尿病治療剤「ルセフィ」108億円(51.5%増)、骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」69億円(4.7%増)となりました。一方、骨粗鬆症治療剤「エディロール」162億円(39.9%減)、経皮吸収型鎮痛消炎剤「ロコア」は38億円(2.3%減)、末梢循環改善剤「パルクス」は24億円(24.2%減)、マクロライド系抗生物質製剤「クラリス」は22億円(48.7%減)と、薬価改定や後発医薬品の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う受診抑制等の影響もあり前年比マイナスとなりました。
当連結会計年度のグループ全体営業利益は200億円(△12億円、5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は133億円(△69億円、34.0%減)となりました。
利益の状況は次のとおりであります。
2021/06/29 14:50- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローや割引率を見積るにあたっての主要な仮定は、売上高の見積りに関する物価上昇率と減衰率、過去の実績を踏まえ算定した営業利益率、加重平均資本コストです。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
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