四半期報告書-第10期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
Ⅰ 比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し(DHG(ハウザン)社)
2019年5月20日に行われたDHG(ハウザン)社との企業結合について前第1四半期連結会計期間から前第3四半期連結会計期間においては、暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
Ⅱ 企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し(UPSA社)
2019年7月1日に行われたUPSA社との企業結合について前第2四半期連結会計期間から前連結会計年度末においては、暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。暫定的に算定されたのれんの金額142,340百万円は、36,547百万円減少し、105,793百万円となりました。のれんの減少は、主として商標権が49,748百万円、繰延税金負債が12,981百万円増加したことによるものです。
上記Ⅰ、Ⅱの結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益が151百万円減少し、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ365百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が195百万円減少しております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、主としてのれんが36,693百万円減少し、商標権が48,524百万円、繰延税金負債が13,099百万円増加しております。
Ⅰ 比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し(DHG(ハウザン)社)
2019年5月20日に行われたDHG(ハウザン)社との企業結合について前第1四半期連結会計期間から前第3四半期連結会計期間においては、暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
Ⅱ 企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し(UPSA社)
2019年7月1日に行われたUPSA社との企業結合について前第2四半期連結会計期間から前連結会計年度末においては、暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。暫定的に算定されたのれんの金額142,340百万円は、36,547百万円減少し、105,793百万円となりました。のれんの減少は、主として商標権が49,748百万円、繰延税金負債が12,981百万円増加したことによるものです。
上記Ⅰ、Ⅱの結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益が151百万円減少し、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ365百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が195百万円減少しております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、主としてのれんが36,693百万円減少し、商標権が48,524百万円、繰延税金負債が13,099百万円増加しております。