四半期報告書-第9期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社の連結子会社である大正製薬株式会社は、2019年7月1日時点においてUPSA社の発行済全株式及び関連する事業資産を取得し、UPSA社を連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
なお、本企業結合においてはUPSA社の発行済全株式の取得に併せて同社の関連事業資産を取得しております。
②企業結合を行った主な理由
欧州諸国に事業基盤を有するUPSA社と日本、東南アジアに事業基盤を有する当社は、地域面において高い補完関係にあるほか、製品開発力、ブランド育成力、及びマーケティングノウハウ等の両社のリソースを活かしたシナジーを追求することで、UPSA社を含む当社グループのより持続的な成長を実現するため。
③企業結合日
2019年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式及び関連事業資産の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
(2) 被取得企業及び関連事業資産の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社の連結子会社である大正製薬株式会社は、2019年7月1日時点においてUPSA社の発行済全株式及び関連する事業資産を取得し、UPSA社を連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | UPSA SAS |
| 事業の内容 | OTC医薬品及び医療用医薬品の開発及び製造販売 |
なお、本企業結合においてはUPSA社の発行済全株式の取得に併せて同社の関連事業資産を取得しております。
②企業結合を行った主な理由
欧州諸国に事業基盤を有するUPSA社と日本、東南アジアに事業基盤を有する当社は、地域面において高い補完関係にあるほか、製品開発力、ブランド育成力、及びマーケティングノウハウ等の両社のリソースを活かしたシナジーを追求することで、UPSA社を含む当社グループのより持続的な成長を実現するため。
③企業結合日
2019年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式及び関連事業資産の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
(2) 被取得企業及び関連事業資産の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 取得に伴い支出した現金 | 165,015百万円 |
| 取得原価 | 165,015百万円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。