四半期報告書-第8期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(重要な後発事象)
大正富山医薬品株式会社の株式の取得(完全子会社化)及び富山化学工業株式会社の株式の売却
当社は、平成30年5月14日の当社取締役会決議に基づき、平成30年7月31日付けで当社が保有する富山化学工業株式会社(以下、富山化学)の株式の全部を富士フイルムホールディングス株式会社(以下、富士フイルムHD)に対して売り渡すとともに、富山化学が保有する大正富山医薬品株式会社(以下、大正富山)の株式の全部を買い取り、大正富山を完全子会社化(以下、本件取引)しております。
(本件取引の理由)
平成20年より当社・富士フイルムHD・富山化学の三社間で戦略的資本・業務提携を行ってまいりましたが、製薬業界を取り巻く急激な事業環境の変化の中で、当社・富士フイルムHD・富山化学の三社間で行ってまいりました戦略的資本・業務提携のうち、大正富山及び富山化学に関する資本提携関係を発展的に解消することを決議いたしました。
これに伴い、大正富山株式については当社が、富山化学株式については富士フイルムHDが100%を保有することにより、両社にとってより機動的な経営がなされると判断しました。
(本件取引の対象となる会社の概要)
(業績への影響)
本件取引に伴い、平成31年3月期第2四半期に富山化学株式の売却による特別利益として424億円を計上する見込みであります。
大正富山医薬品株式会社の株式の取得(完全子会社化)及び富山化学工業株式会社の株式の売却
当社は、平成30年5月14日の当社取締役会決議に基づき、平成30年7月31日付けで当社が保有する富山化学工業株式会社(以下、富山化学)の株式の全部を富士フイルムホールディングス株式会社(以下、富士フイルムHD)に対して売り渡すとともに、富山化学が保有する大正富山医薬品株式会社(以下、大正富山)の株式の全部を買い取り、大正富山を完全子会社化(以下、本件取引)しております。
(本件取引の理由)
平成20年より当社・富士フイルムHD・富山化学の三社間で戦略的資本・業務提携を行ってまいりましたが、製薬業界を取り巻く急激な事業環境の変化の中で、当社・富士フイルムHD・富山化学の三社間で行ってまいりました戦略的資本・業務提携のうち、大正富山及び富山化学に関する資本提携関係を発展的に解消することを決議いたしました。
これに伴い、大正富山株式については当社が、富山化学株式については富士フイルムHDが100%を保有することにより、両社にとってより機動的な経営がなされると判断しました。
(本件取引の対象となる会社の概要)
| (1) | 名称 | 大正富山医薬品株式会社 | 富山化学工業株式会社 |
| (2) | 所在地 | 東京都豊島区高田3-25-1 | 東京都新宿区西新宿3-2-5 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役会長 岡田淳二 代表取締役社長 藤田憲一 | 代表取締役社長 伴寿一 |
| (4) | 事業内容 | 医療用医薬品の販売業務 | 医薬品等の開発、生産及び販売 |
| (5) | 資本金 | 2,000百万円 | 10,000百万円 |
(業績への影響)
本件取引に伴い、平成31年3月期第2四半期に富山化学株式の売却による特別利益として424億円を計上する見込みであります。