- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 526,482 | 1,059,554 | 1,647,336 | 2,417,635 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 86,506 | 164,530 | 358,105 | 662,152 |
2019/01/30 15:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ネットワークサービス事業」は、画像処理技術や、ディープラーニングを中心とした画像認識技術を用いたシステムのクラウドサービス事業者等へのライセンス、開発及びサポート等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/01/30 15:26- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Huawei Device Co.,Ltd. | 599,044 | カメラデバイス事業 |
| 株式会社デンソー | 397,466 | カメラデバイス事業 |
| Motorola Mobility LLC | 283,243 | カメラデバイス事業 |
2019/01/30 15:26- #4 事業の内容
<収益構造について>当社グループは、国内外のスマートフォン市場を中心にソフトウェア・ライセンス事業を営んでおります。当社が開発・ライセンス販売・顧客サポートを行うほか、連結子会社であるMorpho US, Inc.及びMorpho Korea, Inc.が海外顧客への販売・技術面でのサポートや海外市場のマーケティング活動を行うという体制で推進しております。
事業の売上高は①ロイヤリティ収入、②サポート収入、③開発収入で区分されます。当社グループの収益構成の概要は以下のとおりであります。
① ロイヤリティ収入
2019/01/30 15:26- #5 事業等のリスク
② スマートフォン市場の変動について
当社グループは、現在、ネットワークサービス事業や車載等新規事業の成長に努めておりますが、現時点での連結売上高はスマートフォン向け製品に依存している状況です。また、当社グループ製品のスマートフォン市場におけるシェアは、その技術的優位性及び高い競争力から更に伸長する見込みで、この高い依存は当面継続すると考えられます。そのため、当該市場の成長の鈍化や後退、主要顧客であるスマートフォンメーカーの販売動向が、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 販売価格の動向について
2019/01/30 15:26- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社では、資産及び負債を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産及びセグメント負債を開示しておりません。2019/01/30 15:26 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/01/30 15:26- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ⅱ)経営成績
当連結会計年度の売上高は2,417,635千円(前連結会計年度比2.5%増)、営業利益は668,547千円(前連結会計年度比17.4%減)、経常利益は662,152千円(前連結会計年度比21.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は465,305千円(前連結会計年度比26.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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