営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年4月30日
- 1億8281万
- 2019年4月30日 +60.4%
- 2億9322万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品開発においては、記者会見映像において上下の明暗差が起こる“フラッシュバンド現象”によって発生する激しい輝度変化を補正、低減するソフトウェア『Morpho Deflash™』を2月に製品化、放送・映像制作の現場での活用が期待されます。3月には、カメラで撮影した画像から人物の領域をAI(人工知能)により推定し、背景をぼかすことができるソフトウェア『Morpho Portrait Bokeh™』を発表、日本国内をはじめ中国、米国、欧州などのスマートフォンメーカーにて採用が進んでいます。2019/06/14 15:36
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,253,986千円(前年同四半期比18.4%増)、営業利益は293,229千円(前年同四半期比60.4%増)、経常利益は286,710千円(前年同四半期比74.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は187,562千円(前年同四半期比73.0%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの報告セグメントは単一セグメントとなることから、セグメント別の記載を省略しております。