営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年4月30日
- 2億9322万
- 2020年4月30日 -79.53%
- 6003万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スマートフォン関連ビジネスのみに限らない収益多様化の取り組みが活発化する一方、主軸事業であるスマートフォン向けソフトウェアのライセンシングにおいては、中国子会社の貢献などにより前四半期比でロイヤリティ収入は増加したものの、前四半期における不足分を十分に補うだけの増加には至りませんでした。受託開発においては、新規案件の獲得を積極的に推進し成果も見えつつありますが、全体として昨年水準には至っておりません。また、中長期的な成長に向け、優秀な人材の採用や研究開発などの先行投資に引き続き注力いたしました。2020/06/12 15:23
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,109,221千円(前年同四半期比11.5%減)、営業利益は60,030千円(前年同四半期比79.5%減)、経常利益は58,637千円(前年同四半期比79.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,483千円(前年同四半期比94.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析