営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年1月31日
- -2億3784万
- 2022年1月31日
- -2億1748万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/03/11 15:16
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は55,653千円増加し、売上原価は24,076千円増加し、営業損失が31,577千円減少し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が42,842千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は10,516千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スマートデバイス領域においては、海外子会社を軸に中華圏スマートフォンOEMメーカーへの営業活動と海外半導体メーカーとの連携強化に注力し、米半導体大手Qualcomm Technologies, Inc.と、今後リリース予定の同社のSnapdragon® Compute Platformに当社のAI技術及び画像処理技術を実装するための協業を開始しております。モビリティ領域においては、主要既存顧客との車載機器向け共同研究開発に加えて、新規開拓営業活動の強化や新たなソリューション開発に取り組みました。また、スマートシティ領域においては、モルフォAIソリューションズにてAI技術及び画像処理技術を活用したコンサルティングサービスのプロジェクトが進捗し、監視カメラ向けソリューションについても事業活動が進捗しております。2022/03/11 15:16
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は382,435千円(前年同四半期比13.9%増)、営業損失は217,483千円(前年同四半期は営業損失237,842千円)、経常損失は211,877千円(前年同四半期は経常損失240,110千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は220,289千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失248,051千円)となりました。
(2)財政状態の分析