JALCO HD(6625)の経常利益又は経常損失(△) - M&Aコンサルティング事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 11億1430万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、知的財産関連事業、電子部品のブランド使用料並びに中古遊技機売買サイトに係るシステムの減価償却費及び運営費であります。
2.セグメント利益の調整額72,250千円は、内部取引消去額465,094千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△392,844千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/02/09 15:48 - #2 経営上の重要な契約等
- 当社グループは、従来からの成長戦略の基本方針の一つとして、長期的に安定収益を見込める優良な賃貸用不動産の取得を掲げております。2024/02/09 15:48
足元では、過去の試行錯誤により得た経験・実績を踏まえ、アミューズメント業界に関連する不動産事業、貸金事業、M&Aコンサルティング事業を当社グループのコア事業と位置づけ、経営資源を集中させる戦略を通じて、更なる事業の拡大及び効率化を迅速に図っていく方針を推し進めております。
今般、株式を取得するエイコスは、大阪府で不動産賃貸事業等を行っており、同社が保有する不動産は、地下鉄の天神橋筋六丁目駅直ぐの好立地に所在しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/02/09 15:48
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前連結会計年度に商業施設2物件、アミューズメント施設3物件を取得したことに加えて、当第3四半期連結累計期間においてアミューズメント施設8物件の取得及び商業施設等8物件の売却等により売上高81億41百万円(前年同期比101.0%増)、営業利益23億60百万円(前年同期比14.8%減)、経常利益14億52百万円(前年同期比29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億4百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。