- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 261,052 | 632,884 | 956,892 | 1,267,216 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)金額(千円) | 138,814 | 110,530 | △225,156 | △498,604 |
2014/08/08 15:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
て、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、「電子機器用部品事業」と「遊技機レンタル事業」の2事業としておりましたが、「電子機器用部品事業」の重要性が乏しくなった反面、主に、アミューズメント関係の不動産の賃貸借および管理、貸金業が加わったことから、アミューズメント事業を主たる事業として、「アミューズメント事業」に名称を変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/08/08 15:55- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社正栄プロジェクト | 1,117,825 | 遊技機レンタル事業 |
2014/08/08 15:55- #4 事業等のリスク
e.特定取引先への依存度が高いことによるリスク
当社グループが営む遊技機レンタル事業、貸金業、不動産賃貸事業においては、各々特定の取引先への売上高の割合が高くなっております。当社は、これらの取引先との関係性を強化し、安全性が高い取引の維持を図ってまいりますが、その一方で、各事業において新規取引先の開拓、確保を強化し、特定の取引先に依存している状況からの転換を図ってまいります。しかしながら、特定取引先への依存が解消されない場合、当該取引先の動向によっては、当社グループの事業、財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③その他のリスク
2014/08/08 15:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/08/08 15:55 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | その他 | 合計 |
| 449,573 | 341,144 | 790,717 |
2014/08/08 15:55 - #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府・日銀による成長戦略や金融政策等により雇用情勢が改善し、企業の設備投資が増加傾向にあるなど緩やかながら景気回復の動きが見られたものの、新興国経済の成長鈍化等による世界経済の下振れや、平成26年4月からの消費税率引き上げによる家計費負担の懸念もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような事業環境の下、当社グループは、平成24年9月に電子機器用部品事業の事業譲渡を完了し、現在は、パチンコホールを主たるお客様として、中古遊技機の販売・レンタル、ファイナンス(貸金)、不動産等のオフバランス、及び設備機器等販売などを行うアミューズメント事業に経営資源を集中しております(中古遊技機販売事業に関しましては、平成26年5月30日発表「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」のとおり、取引先である株式会社オムコ(以下、「オムコ」といいます。)が不正行為による架空取引を行っていたことに伴い、平成24年1月事業開始以降の全ての売上を取消処理しており、提出日現在で売上高はありません。しかしながら、中古遊技機の販売市場は推定年間6,000億円~6,500億円の大きな市場であり、当社は、パチンコホールの強いニーズがある魅力的な市場と認識しており、取引全体を再検証し、取引形態の整備・見直しが前提となりますが、中古遊技機販売事業を主要な事業として継続する意向であります。)。
アミューズメント事業におきましては、平成24年7月に開始した中古遊技機レンタル事業が好調に推移していることに加えて、貸金業も平成25年4月に第1号案件を実行して以来、貸出金額の積み増しが進んでおり、平成25年11月には株式会社マルハンとの間で不動産オフバランス事業の第1号案件として賃貸用事業用地を取得するなど、事業ポートフォリオの充実も順調に進行しております。
2014/08/08 15:55- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 電子機器用部品事業 | 遊技機レンタル事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 492,130 | 298,587 | 790,717 |
2014/08/08 15:55- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は16,646千円(賃貸収益は営業外収益、賃貸経費は営業外費用)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は21,403千円(賃貸収益は賃貸売上高及び営業外収益、賃貸経費は営業外費用)であります。
なお、福島県いわき市に保有している不動産は、平成25年10月で賃貸契約を解除しております。
2014/08/08 15:55- #10 関係会社に対する売上高の注記
※1.売上高のうち、関係会社へのものは次のとおりであります。
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