有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。2015/08/07 10:15
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末と比較して1億41百万円増加し23億37百万円となりました。これは主に、貸金事業における新規案件への対応などにより現金及び預金2億9百万円、当社主要株主が行った当社株式の短期売買に関して、利益返還請求金61百万円を受領したことなどにより未収入金64百万円が各々減少したことに対して、貸金業における営業貸付金が4億20百万円増加したことなどによるものであります。2015/08/07 10:15
固定資産は、前連結会計年度末と比較して1億47百万円減少し33億26百万円となりました。これは主に、千葉県松戸市の不動産譲渡により土地72百万円、遊技機レンタル事業におけるレンタル用資産75百万円が各々減少したことなどによるものであります。
以上により、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して5百万円減少し56億64百万円となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において表示していた「短期貸付金」11,980千円及び「長期貸付金」1,433,689千円は、「営業貸付金」に組替えております。2015/08/07 10:15
前連結会計年度において、不動産信託をした後の信託財産を「未収入金」として流動資産、「土地」として固定資産、「1年内返済予定の長期借入金」として流動負債及び「長期借入金」として固定負債に区分して表示しておりましたが、報告セグメントの区分を変更するに伴い、信託財産をより財務諸表上で明確にする観点から、「信託預金」として流動資産、「信託土地」として固定資産、「1年内返済予定の信託長期借入金」、「信託前受金」として流動負債及び「信託長期借入金」、「信託預り保証金」として固定負債に表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。