流動負債
連結
- 2015年3月31日
- 14億3555万
- 2015年9月30日 -84.95%
- 2億1611万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2015/11/06 10:17
当第2四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末と比較して12億19百万円減少し2億16百万円となりました。これは主に、東京都大田区西蒲田の不動産取得資金にかかる借り換えを行ったことにより短期借入金12億円が減少し、1年内返済予定の長期借入金が64百万円増加したことに加えて、遊技機レンタル事業におけるレンタル売上前受金75百万円、収益認識を見送っていた中古設備売却取引のうち9百万円の収益を認識したことに伴い仮受金9百万円が各々減少したことなどによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して11億1百万円増加し26億58百万円となりました。これは主に、信託長期借入金30百万円が減少したことに対して、上記のとおり東京都大田区西蒲田の不動産取得資金にかかる借り換えを行ったことにより長期借入金が11億21百万円(約定返済による減少分を含む)増加したことなどによるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において表示していた「短期貸付金」11,980千円及び「長期貸付金」1,433,689千円は「営業貸付金」に組替えております。2015/11/06 10:17
前連結会計年度において、不動産信託をした後の信託財産を「未収入金」として流動資産、「土地」として固定資産、「1年内返済予定の長期借入金」として流動負債及び「長期借入金」として固定負債に区分して表示しておりましたが、報告セグメントの区分を変更するに伴い、信託財産をより財務諸表上で明確にする観点から、「信託預金」として流動資産、「信託土地」として固定資産、「1年内返済予定の信託長期借入金」、「信託前受金」として流動負債及び「信託長期借入金」、「信託預り保証金」として固定負債に表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。