有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (消費税等の会計処理)2017/11/10 16:34
固定資産に係る控除対象外消費税等につきましては、従来、発生事業年度の期間費用として処理をしておりましたが、賃貸不動産事業における建物取得の需要が増したことにより重要性が高くなったため、当第2四半期連結会計期間より、投資その他の資産の「長期前払費用」に計上し、法人税法の規定に基づいた均等償却に変更しております。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末と比較して7億6百万円増加し、29億62百万円となりました。これは主に、現金及び預金が7億11百万円増加したことなどによるものであります。2017/11/10 16:34
固定資産は、前連結会計年度末と比較して18億17百万円増加し、63億14百万円となりました。これは主に、大田区西蒲田の不動産を売却したことにより建物及び構築物81百万円、土地14億29百万円が減少する一方、新たに富山県富山市及び島根県松江市に賃貸用不動産を購入したことで、信託建物9億53百万円、信託土地24億1百万円が各々増加しことなどによるものであります。
以上により、当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して25億23百万円増加し、92億76百万円となりました。