無形固定資産
連結
- 2013年6月30日
- 2億7837万
- 2014年6月30日 +51.65%
- 4億2216万
個別
- 2013年6月30日
- 2億7769万
- 2014年6月30日 +28.85%
- 3億5781万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
①ソフトウェア
市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売収益に基づく償却額と、残存有効期間(3年)に基づく均等配分額のいずれか大きい額を償却しております。
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
②商標権
定額法を採用しております。2014/09/26 15:16 - #2 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2014/09/26 15:16
投資活動の結果使用した資金は、537,162千円(前年同期比193.2%増)となりました。これは主に敷金及び保証金の回収による収入23,382千円が計上された一方で、無形固定資産の取得による支出247,399千円、有形固定資産の取得による支出171,245千円、投資有価証券の取得による支出98,000千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #3 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2014/09/26 15:16
当社グループは、当連結会計年度において総額373,578千円(無形固定資産を含む)の設備投資を行いました。その主な内容は、既存の自社開発ソフトウェアである「Rtoaster」、「L2Mixer」、「Cloudstock」のバージョンアップに向けた開発や、「Probance Hyper Marketing」の新規大型案件獲得によるライセンス取得および同案件に伴うサーバー機器の購入ならびに本社移転による設備の新設であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は、1,837,192千円となり、前連結会計年度末に比べ384,327千円増加しました。2014/09/26 15:16
流動資産の残高は、1,011,679千円となり、前連結会計年度末に比べ55,240千円増加しました。これは主に現金及び預金の増加58,241千円、仕掛品の増加9,647千円によるものであります。また、固定資産の残高は825,512千円となり、前連結会計年度末に比べ329,086千円増加しました。これは主に無形固定資産の増加143,787千円、投資その他の資産の増加120,056千円、有形固定資産の増加65,243千円によるものであります。
負債合計は、680,929千円となり、前連結会計年度末に比べ310,093千円増加しました。 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
a ソフトウェア
市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売収益に基づく償却額と、残存有効期間(3年)に基づく均等配分額のいずれか大きい額を償却しております。
自社利用のソフトウェアについては、主に社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
b 商標権
定額法を採用しております。2014/09/26 15:16