売上高
連結
- 2013年6月30日
- 20億8211万
- 2014年6月30日 +22.06%
- 25億4148万
個別
- 2013年6月30日
- 20億8211万
- 2014年6月30日 +20.76%
- 25億1435万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/09/26 15:16
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 466,020 1,230,599 1,828,201 2,541,484 税金等調整前四半期(当期)純利益金額または税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △58,296 57,828 93,264 154,021 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/09/26 15:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/09/26 15:16
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ヤフー株式会社 524,561 アナリティクス事業ソリューション事業マーケティングプラットフォーム事業 - #4 事業等のリスク
- ④プロジェクトの検収時期の変動あるいは赤字化による業績変動の可能性について2014/09/26 15:16
当社グループでは、顧客の検収に基づき売上高を計上しております。そのため、当社グループはプロジェクト毎の進捗を管理し、計画どおりに売上高および利益が計上できるように努めておりますが、プロジェクトの進捗如何では、納期が変更されることもあります。この結果、検収時期の変更により売上計上時期が変動し、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
また、プロジェクトは、想定される工数を基に売上見積を作成し受注しております。そのため、当社グループは顧客との認識の齟齬や想定工数の乖離が生じることがないよう、慎重に工数の算定をしております。しかしながら、業務の大半が顧客企業から受領するデータの内容に依存することから、工数の見積もり時に想定されなかった不測の事態等の発生により、工数が増加すると、プロジェクトの収支が悪化する場合があり、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/09/26 15:16 - #6 対処すべき課題(連結)
- 当社グループが事業を展開するデータ分析関連市場においては、今後も「ビッグデータ」トレンドが継続するものと予測されております。中でも、スマートデバイスおよびセンシング技術の進化と普及は加速の一途を辿っており、今後は、これら先進技術により、インターネットと現実の境界がますます不可分となると予想されております。当社グループは、このような市場環境の変化を見据え、他社との差別化に繋がるものとして、今後は、オンライン・オフラインを横断した大量データの収集・分析と、その分析結果に基づくオンライン・オフラインを横断した施策・サービスの創出が必要不可欠であると認識しております。2014/09/26 15:16
当連結会計年度は、本年3月に当社グループの創業10周年を迎え、3事業ともに過去最高の年間売上高を達成するとともに、マーケティングプラットフォーム事業の成長により3事業の売上構成割合がほぼ均等となった節目の年となりました。これまでの10年は、データ分析業務の受託、データ分析関連ソフトウェアの販売やシステム構築、分析技術を利用したSaaSサービスの提供といった「分析により顧客企業の意思決定を支援するサービス」が当社の業績を牽引してまいりましたが、これからの10年は、「分析とビジネスが一体となった付加価値創造の実現」を大きなテーマとして掲げ、以下のとおり、既存ビジネスのさらなる進化と、新規ビジネスの創出に取り組んでまいります。
セグメント別の課題は以下のとおりであります。 - #7 業績等の概要
- このような中、当社グループは、ビッグデータ分析のリーディングカンパニーとして、データ分析に関連する3事業をワンストップで展開できる強みを活かし、3事業横断型の提案による案件規模の拡大および幅広い業種にわたる豊富な導入実績を活かした新規顧客開拓による既存事業の伸長と、中長期的な成長目標の実現に向けた事業領域の拡大に取り組んでまいりました。2014/09/26 15:16
当連結会計年度においては、既存案件の継続・拡大および新規案件の獲得が好調に推移したことにより、売上高は、3事業ともに過去最高となりました。また、利益面においては、個別(ブレインパッド単体)では前年度を上回りましたが、連結では前年度を下回る結果となりました。個別業績においては、売上高の伸長が、本社オフィス移転や東京証券取引所市場第一部への市場変更に伴い発生した一時的費用を吸収し、利益面も順調に伸長いたしました。一方、連結業績においては、当連結会計年度より新たに連結子会社化した株式会社ミディーおよびBrainPad US Inc.(米国現地法人)、持分法適用関連会社となった株式会社Qubitalデータサイエンスの立ち上げに要した費用等により、利益面の成長が抑えられる結果となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,541,484千円(前年同期比22.1%増)、営業利益は180,650千円(前年同期比3.4%減)、経常利益は153,960千円(前年同期比6.0%減)、当期純利益は66,117千円(前年同期比28.6%減)となりました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。2014/09/26 15:16
(注)1 売上高にはセグメント間の取引を含みます。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 金額(千円) 前年同期比(%)
2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。