有価証券報告書-第12期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(表示方法の変更)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,685千円は、「為替差損」991千円、「その他」694千円として組み替えております。
(売上原価明細書)
従来、「経費」の注記において、「支払手数料」「賃借料」に含めて表示していたライセンスの保守に関する費用について、事象をより明瞭に把握するため、新たに「保守売上原価」を設定し、当該科目に金額を集約して管理しております。
この結果、前事業年度の「経費」の注記において、「支払手数料」に表示していた188,669千円のうち、56,728千円および「賃借料」に表示していた36,737千円のうち、31,403千円を、「保守売上原価」88,132千円として表示しております。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,685千円は、「為替差損」991千円、「その他」694千円として組み替えております。
(売上原価明細書)
従来、「経費」の注記において、「支払手数料」「賃借料」に含めて表示していたライセンスの保守に関する費用について、事象をより明瞭に把握するため、新たに「保守売上原価」を設定し、当該科目に金額を集約して管理しております。
この結果、前事業年度の「経費」の注記において、「支払手数料」に表示していた188,669千円のうち、56,728千円および「賃借料」に表示していた36,737千円のうち、31,403千円を、「保守売上原価」88,132千円として表示しております。