- #1 業績等の概要
(3)IFRSにより作成した連結財務諸表における主要な項目と日本基準により作成した場合の連結財務諸表におけるこれらに相当する項目との差異に関する事項
のれんの償却について、日本基準ではその効果の及ぶ期間を見積り、その期間で償却することとしておりましたが、IFRSでは償却を行いません。この影響により、IFRSでは日本基準に比べて、のれんの償却費(販売費及び一般管理費)は、前連結会計年度5,266百万円、当連結会計年度5,018百万円減少しております。
2016/03/30 11:30- #2 財務諸表注記
(c)子会社の処分
当社グループが子会社の支配を喪失する場合、処分損益は受取対価の公正価値及び残存持分の公正価値の合計と子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の従前の帳簿価額との間の差額として算定し、純損益で認識しております。
(d)関連会社
2016/03/30 11:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の収益は、1,621百万円(前期比34.0%増)となりました。これは主に、子会社株式の条件付対価を再測定した結果、将来の支払見込みが減少したことに伴う当該条件付対価の取崩処理を行ったことによるものです。
その他の費用は、5,681百万円(同63.8%減)となりました。これは主に、のれん及び無形資産に係る減損損失を計上したことによるものですが、前期は子会社である株式会社gloopsののれんに係る減損損失を多額に計上したため反動減となりました。
⑤ 金融収益(費用)の分析
2016/03/30 11:30