無形資産(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 149億3500万
- 2021年6月30日 +30.9%
- 195億5000万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7 のれん及び無形資産2021/08/11 15:30
のれん及び無形資産の内訳は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5. 金融収益の主な内訳は、為替差益17,074百万円であります。2021/08/11 15:30
6. 無形資産(暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価の損失であります。
(第2四半期連結会計期間) - #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、2021年4月に暗号資産取引所を通じてビットコイン(暗号資産)に対する投資を行いました。2021/08/11 15:30
これに伴い、当社グループは、当第2四半期連結会計期間より、当該暗号資産に対する投資をIAS第38号「無形資産」(以下「IAS第38号」という。)に基づく無形資産として認識し、取得原価で当初測定しております。当社グループは、当該無形資産には使用期限がなく、交換手段として用いられる限り存続すると考えているため、耐用年数が確定できない無形資産と判定し、償却を行っておりません。当初認識の後には、当社グループは、再評価モデルを用いて当該無形資産を測定することを選択しております。
再評価モデルのもとでは、当社グループは当該無形資産を再評価額(再評価日の公正価値から再評価日以降の減損損失累計額を控除した額)で計上しております。IAS第38号での再評価の目的上、公正価値は活発な市場を参照して測定します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/08/11 15:30
投資活動の結果得られた資金は10,968百万円(前年同期は10,429百万円の支出)となりました。主な収入要因は、定期預金の純減少額44,503百万円及び連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入20,328百万円によるものであり、主な支出要因は、有価証券の取得による支出23,556百万円、連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出20,117百万円及び無形資産の取得による支出11,492百万円によるものであります。
前年同期と比べて、定期預金の引出しが減少したものの、有価証券の取得による支出も減少したため、投資活動による収入が増加しました。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/08/11 15:30
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 19 54 無形資産の取得による支出 7 △383 △11,492 長期前払費用の増加を伴う支出 △37 △1,649 - #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約四半期連結財政状態計算書】2021/08/11 15:30
(単位:百万円) のれん 7 38,425 39,464 無形資産 7 14,935 19,550 使用権資産 10,029 9,585