四半期報告書-第16期第1四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
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- 2017/05/12 15:15
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四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)
1 報告企業
株式会社ネクソン(以下、当社)は日本に所在する企業であります。当社の連結財務諸表は当社グループにより構成されております。当社グループは、主にPCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信に関連した事業を行っております。各事業の内容については、「5 セグメント情報」に記載しております。
なお、当社の親会社はエヌエックスシー・コーポレーションであり、当社グループの最終的な親会社でもあります。
2 作成の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。従って、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
本要約四半期連結財務諸表は、2017年5月12日に代表取締役社長 オーウェン・マホニー及び代表取締役最高財務責任者 植村 士郎により公表の承認がなされています。
3 重要な会計方針
当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、特段の記載がない限り、以下の新たに適用する基準を除いて、前期の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しております。
当社グループは、当第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。これらについては、当第1四半期連結累計期間において重要な影響はありません。
4 重要な会計上の見積り及び判断
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識されます。
当社グループの要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積り及び仮定は、原則として、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
5 セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を行っており、取り扱う商品・サービスについて国内においては当社及び国内連結子会社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を基礎とした各社の所在地別の事業セグメントから構成されております。なお、当社グループは、所在地毎の各子会社における事業の特性などから、為替の変動が業績に与える影響が類似しており、かつその影響の業績に占める割合も大きいことから、各社の所在地別に事業セグメントを集約することで、報告セグメントを作成しております。報告セグメントは「日本」、「韓国」、「中国」、「北米」及び「その他」の5つとしており、「その他」の区分には欧州及びアジア諸国が含まれております。
(2) 報告セグメントの収益及び損益
当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額15百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.金融費用の主な内訳は、為替差損6,467百万円であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.金融費用の主な内訳は、為替差損15,916百万円であります。
(3) 地域ごとの情報
外部顧客からの売上収益は、次のとおりであります。
(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米:米国及びカナダ
(2) その他:欧州、中南米及びアジア諸国
(4) 事業別の売上収益
事業別の売上収益は、次のとおりであります。
6 金融商品の公正価値
(1) 公正価値の算定方法
前連結会計年度(2016年12月31日)
(注) 1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債
当第1四半期連結会計期間(2017年3月31日)
(注) 1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債
金融資産及び金融負債の公正価値は、次のとおり決定しております。なお、金融商品の公正価値の見積りにおいて、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、将来キャッシュ・フローを割り引く方法等により見積っております。
現金及び現金同等物、その他の預金、仕入債務及びその他の債務、その他の金融負債(流動)
満期又は決済までの期間が短期であるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
営業債権及びその他の債権
債権の種類ごとに分類し、一定の期間ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用リスクを加味した利率で割り引く方法により、公正価値を見積っております。なお、短期間で決済される営業債権及びその他の債権については、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
その他の金融資産(流動)
市場性のある有価証券につきましては、純損益を通じて公正価値で測定する(FVTPL)金融資産に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は市場価格によっております。
その他、当該科目に表示したものについては満期又は決済までの期間が短期であるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
その他の金融資産(非流動)
市場性のある有価証券につきましては、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する(FVTOCI)金融資産に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は市場価格によっております。
非上場有価証券のうち、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する(FVTOCI)金融資産に分類しているものは、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は将来キャッシュ・フローを割り引く方法等により見積っております。
その他、当該科目に表示したものについては、主に将来キャッシュ・フローを割り引く方法により公正価値を算定しております。
借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、また、グループ企業の信用状態に借入後大きな変動はないと考えられることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。固定金利による借入金は、元利金の合計額を当該借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引く方法により、公正価値を見積っております。なお、短期間で決済される借入金については、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
長期借入金については、将来キャッシュ・フローを満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により公正価値を算定しております。
その他の金融負債(非流動)
その他の金融負債(非流動)のうち、条件付対価については、将来キャッシュ・フローを割り引く方法により公正価値を算定しております。
(2) 公正価値で測定される金融商品
IFRS第13号「公正価値測定」は、公正価値の測定に利用するインプットの重要性を反映させた公正価値の階層を用いて、公正価値の測定を分類することを要求しております。
公正価値の階層は、以下のレベルとなっております。
・レベル1:活発な市場における同一資産・負債の市場価格
・レベル2:直接的又は間接的に観察可能な公表価格以外の価格で構成されたインプット
・レベル3:観察不能な価格を含むインプット
公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルは、その公正価値の測定にとって重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
要約四半期連結財政状態計算書に経常的に公正価値で認識される金融資産及び金融負債の階層ごとの分類は次のとおりであります。
前連結会計年度(2016年12月31日)
当第1四半期連結会計期間(2017年3月31日)
レベル3に分類された経常的に公正価値で測定される金融商品の増減は次のとおりであります。
(注) 1.四半期利益に認識した利得又は損失は、その他の収益及びその他の費用に表示しており、その他の包括利益に認識した利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に表示しております。
2. 前第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるネクソン・ユーエス・ホールディング・インクがビッグ・ヒュージ・ゲームズ・インクを連結子会社化したことによる振替であります。
レベル3に分類される金融商品に係る公正価値の測定は、関連する社内規程に従い、当社及び連結子会社における経理財務部門により実施しております。公正価値を測定するに際しては、インプットを合理的に見積り、資産の性質等から判断して最も適切な評価モデルを決定しており、その決定にあたり適切な社内承認プロセスを踏むことで公正価値評価の妥当性を確保しております。
経常的に公正価値で測定するレベル3に分類される金融商品の公正価値測定に用いた評価技法は、主に割引キャッシュ・フロー法であり、重要な観察可能でないインプットは、主に割引率です。これらの公正価値は、主に割引率の上昇(下落)により減少(増加)します。なお、インプットが合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に見込まれる公正価値の増減は重要ではありません。
7 のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の内訳は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
[帳簿価額]
(注) 1.前第1四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるネクソン・コリア・コーポレーションの新たな連結子会社となったネクソン・ユーエス・ホールディング・インクがビッグ・ヒュージ・ゲームズ・インク株式を取得した際、認識したのれん及び無形資産であります。
2.前第1四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書のその他の費用に含まれております。
なお、減損損失の主な内訳は次のとおりであります。
2012年10月の連結子会社化以降、株式会社gloopsは新たなヒット作を創出できなかったことに加え、前第2四半期連結会計期間以降にリリースを予定していた主要新規タイトルについて、前第1四半期連結累計期間の開発状況を踏まえリリーススケジュールの延期の判断をしたことに伴い、将来収益性の見直しを行いました。その結果、株式会社gloopsの将来収益性に対する不確実性が高まったと判断し、回収可能価額がのれんを含む資金生成単位の帳簿価額を下回ったことから認識した減損損失であります。
当該回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローは経営者によって承認された今後5年度分の事業計画に上記の不確実性を反映させて見積もっております。なお、6年目以降については、成長率はゼロとし、税引前割引率は10.1%を使用しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
[帳簿価額]
(注) 当第1四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書のその他の費用に含まれております。
なお、減損損失の主な内訳は次のとおりであります。
8 繰延収益
繰延収益の主な内訳は次のとおりであります。
9 配当金
配当金の支払額は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
当第1四半期連結累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
10 資本及びその他の資本項目
(1)資本金及び自己株式
当社の発行可能株式総数及び発行済株式総数は次のとおりであります。
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
また、上記の発行済株式総数に含まれる自己株式数は次のとおりであります。
(注) 単元未満株式の買取請求による増加であります。
(2)その他
当社は、2017年2月23日開催の取締役会の決議により、会社法第452条及び第459条第1項第3号並びに当社定款第38条第1項の規定に基づき、当社におけるその他資本剰余金41,476百万円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることで当社の欠損填補を行うとともに、今後の資本政策実行の機動性及び柔軟性を確保しております。
11 1株当たり四半期利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)及び希薄化後1株当たり四半期利益又は損失(△)は次の情報に基づいて算定しております。
(注) 1.前第1四半期連結累計期間については、ストックオプションの転換が1株当たり四半期損失を減少させるため、希薄化効果を有しておりません。
2.当社が発行する新株予約権の一部については、希薄化効果を有していないため、希薄化後1株当たり当期利益の算定に含めておりません。
12 後発事象
該当事項はありません。
株式会社ネクソン(以下、当社)は日本に所在する企業であります。当社の連結財務諸表は当社グループにより構成されております。当社グループは、主にPCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信に関連した事業を行っております。各事業の内容については、「5 セグメント情報」に記載しております。
なお、当社の親会社はエヌエックスシー・コーポレーションであり、当社グループの最終的な親会社でもあります。
2 作成の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。従って、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
本要約四半期連結財務諸表は、2017年5月12日に代表取締役社長 オーウェン・マホニー及び代表取締役最高財務責任者 植村 士郎により公表の承認がなされています。
3 重要な会計方針
当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、特段の記載がない限り、以下の新たに適用する基準を除いて、前期の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しております。
当社グループは、当第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。これらについては、当第1四半期連結累計期間において重要な影響はありません。
| 基準書 | 基準書名 | 新設・改訂の概要 | ||
| IFRS第12号 | 他の企業への関与の開示 | IFRS第5号に従って売却目的保有又は非継続企業に分類される持分にIFRS第12号の開示要求が、適用されること(一部を除く)を明確化 | ||
| IAS第7号 | キャッシュ・フロー計算書 | 財務活動による負債の変動に関する開示を改訂 | ||
| IAS第12号 | 法人所得税 | 公正価値で測定される負債性金融商品に係る繰延税金資産の会計処理方法を明確化 |
4 重要な会計上の見積り及び判断
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識されます。
当社グループの要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積り及び仮定は、原則として、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
5 セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を行っており、取り扱う商品・サービスについて国内においては当社及び国内連結子会社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を基礎とした各社の所在地別の事業セグメントから構成されております。なお、当社グループは、所在地毎の各子会社における事業の特性などから、為替の変動が業績に与える影響が類似しており、かつその影響の業績に占める割合も大きいことから、各社の所在地別に事業セグメントを集約することで、報告セグメントを作成しております。報告セグメントは「日本」、「韓国」、「中国」、「北米」及び「その他」の5つとしており、「その他」の区分には欧州及びアジア諸国が含まれております。
(2) 報告セグメントの収益及び損益
当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注3) | 連結 | |||||
| 日本 | 韓国 | 中国 | 北米 | その他 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |
| 売上収益 | ||||||||
| 外部収益 | 4,184 | 49,231 | 1,330 | 2,347 | 405 | 57,497 | - | 57,497 |
| セグメント間収益 | 61 | 596 | - | 307 | 0 | 964 | △964 | - |
| 計 | 4,245 | 49,827 | 1,330 | 2,654 | 405 | 58,461 | △964 | 57,497 |
| セグメント利益又は損失(注1) | △265 | 28,167 | 1,014 | △818 | △103 | 27,995 | 15 | 28,010 |
| その他の収益・費用 (純額) | △24,307 | |||||||
| 営業利益 | 3,703 | |||||||
| 金融収益・費用(純額) (注4) | △5,726 | |||||||
| 持分法による投資利益 | 16 | |||||||
| 税引前四半期損失 | △2,007 | |||||||
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額15百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.金融費用の主な内訳は、為替差損6,467百万円であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注3) | 連結 | |||||
| 日本 | 韓国 | 中国 | 北米 | その他 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |
| 売上収益 | ||||||||
| 外部収益 | 3,532 | 67,616 | 1,305 | 2,128 | 211 | 74,792 | - | 74,792 |
| セグメント間収益 | 62 | 541 | - | 182 | 104 | 889 | △889 | - |
| 計 | 3,594 | 68,157 | 1,305 | 2,310 | 315 | 75,681 | △889 | 74,792 |
| セグメント利益又は損失 (注1) | △903 | 44,005 | 933 | △1,272 | △31 | 42,732 | △5 | 42,727 |
| その他の収益・費用 (純額) | △2,965 | |||||||
| 営業利益 | 39,762 | |||||||
| 金融収益・費用(純額) (注4) | △14,718 | |||||||
| 持分法による投資損失 | △12 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 25,032 | |||||||
(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.セグメント利益又は損失の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.金融費用の主な内訳は、為替差損15,916百万円であります。
(3) 地域ごとの情報
外部顧客からの売上収益は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 日本 | 4,561 | 5,406 | |
| 韓国 | 22,555 | 20,279 | |
| 中国 | 25,829 | 43,951 | |
| 北米 | 2,163 | 2,077 | |
| その他 | 2,389 | 3,079 | |
| 合計 | 57,497 | 74,792 |
(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米:米国及びカナダ
(2) その他:欧州、中南米及びアジア諸国
(4) 事業別の売上収益
事業別の売上収益は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| PCオンライン | 44,887 | 62,579 | |
| モバイル | 12,443 | 11,678 | |
| その他 | 167 | 535 | |
| 合計 | 57,497 | 74,792 |
6 金融商品の公正価値
(1) 公正価値の算定方法
前連結会計年度(2016年12月31日)
| 帳簿価額 | 公正価値 | |||||||||
| FVTPLの金融資産及び金融負債 (注1) | FVTOCIの金融資産及び金融負債 (注2) | 償却原価で測定する金融資産及び金融負債 | 合計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 現金及び現金同等物 | - | - | 152,683 | 152,683 | 152,683 | |||||
| 営業債権及びその他の債権 | - | - | 27,037 | 27,037 | 27,037 | |||||
| その他の預金 | - | - | 173,226 | 173,226 | 173,226 | |||||
| その他の金融資産(流動) | - | - | 2,895 | 2,895 | 2,895 | |||||
| その他の金融資産(非流動) | - | 10,231 | 8,005 | 18,236 | 17,887 | |||||
| 仕入債務及びその他の債務 | - | - | 9,472 | 9,472 | 9,472 | |||||
| 借入金(流動) | - | - | 1,683 | 1,683 | 1,683 | |||||
| その他の金融負債(流動) | 961 | - | 562 | 1,523 | 1,523 | |||||
| 借入金(非流動) | - | - | 835 | 835 | 835 | |||||
| その他の金融負債(非流動) | 275 | - | 369 | 644 | 644 | |||||
(注) 1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債
当第1四半期連結会計期間(2017年3月31日)
| 帳簿価額 | 公正価値 | |||||||||
| FVTPLの金融資産及び金融負債 (注1) | FVTOCIの金融資産及び金融負債 (注2) | 償却原価で測定する金融資産及び金融負債 | 合計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 現金及び現金同等物 | - | - | 151,122 | 151,122 | 151,122 | |||||
| 営業債権及びその他の債権 | - | - | 58,515 | 58,515 | 58,515 | |||||
| その他の預金 | - | - | 173,946 | 173,946 | 173,946 | |||||
| その他の金融資産(流動) | - | - | 3,467 | 3,467 | 3,467 | |||||
| その他の金融資産(非流動) | - | 12,874 | 8,254 | 21,128 | 20,772 | |||||
| 仕入債務及びその他の債務 | - | - | 9,735 | 9,735 | 9,735 | |||||
| 借入金(流動) | - | - | 1,686 | 1,686 | 1,686 | |||||
| その他の金融負債(流動) | 997 | - | 329 | 1,326 | 1,326 | |||||
| その他の金融負債(非流動) | 285 | - | 50 | 335 | 335 | |||||
(注) 1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債
金融資産及び金融負債の公正価値は、次のとおり決定しております。なお、金融商品の公正価値の見積りにおいて、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、将来キャッシュ・フローを割り引く方法等により見積っております。
現金及び現金同等物、その他の預金、仕入債務及びその他の債務、その他の金融負債(流動)
満期又は決済までの期間が短期であるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
営業債権及びその他の債権
債権の種類ごとに分類し、一定の期間ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用リスクを加味した利率で割り引く方法により、公正価値を見積っております。なお、短期間で決済される営業債権及びその他の債権については、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
その他の金融資産(流動)
市場性のある有価証券につきましては、純損益を通じて公正価値で測定する(FVTPL)金融資産に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は市場価格によっております。
その他、当該科目に表示したものについては満期又は決済までの期間が短期であるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
その他の金融資産(非流動)
市場性のある有価証券につきましては、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する(FVTOCI)金融資産に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は市場価格によっております。
非上場有価証券のうち、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する(FVTOCI)金融資産に分類しているものは、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は将来キャッシュ・フローを割り引く方法等により見積っております。
その他、当該科目に表示したものについては、主に将来キャッシュ・フローを割り引く方法により公正価値を算定しております。
借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、また、グループ企業の信用状態に借入後大きな変動はないと考えられることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。固定金利による借入金は、元利金の合計額を当該借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引く方法により、公正価値を見積っております。なお、短期間で決済される借入金については、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
長期借入金については、将来キャッシュ・フローを満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により公正価値を算定しております。
その他の金融負債(非流動)
その他の金融負債(非流動)のうち、条件付対価については、将来キャッシュ・フローを割り引く方法により公正価値を算定しております。
(2) 公正価値で測定される金融商品
IFRS第13号「公正価値測定」は、公正価値の測定に利用するインプットの重要性を反映させた公正価値の階層を用いて、公正価値の測定を分類することを要求しております。
公正価値の階層は、以下のレベルとなっております。
・レベル1:活発な市場における同一資産・負債の市場価格
・レベル2:直接的又は間接的に観察可能な公表価格以外の価格で構成されたインプット
・レベル3:観察不能な価格を含むインプット
公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルは、その公正価値の測定にとって重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
要約四半期連結財政状態計算書に経常的に公正価値で認識される金融資産及び金融負債の階層ごとの分類は次のとおりであります。
前連結会計年度(2016年12月31日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||
| その他の金融資産(非流動) | ||||||||
| 資本性金融資産 | 2,938 | 1 | 7,292 | 10,231 | ||||
| 金融資産合計 | 2,938 | 1 | 7,292 | 10,231 | ||||
| その他の金融負債(流動) | ||||||||
| 条件付対価にかかわる債務 | - | - | 961 | 961 | ||||
| その他の金融負債(非流動) | ||||||||
| 条件付対価にかかわる債務 | - | - | 275 | 275 | ||||
| 金融負債合計 | - | - | 1,236 | 1,236 |
当第1四半期連結会計期間(2017年3月31日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||
| その他の金融資産(非流動) | ||||||||
| 資本性金融資産 | 5,243 | - | 7,631 | 12,874 | ||||
| 金融資産合計 | 5,243 | - | 7,631 | 12,874 | ||||
| その他の金融負債(流動) | ||||||||
| 条件付対価にかかわる債務 | - | - | 997 | 997 | ||||
| その他の金融負債(非流動) | ||||||||
| 条件付対価にかかわる債務 | - | - | 285 | 285 | ||||
| 金融負債合計 | - | - | 1,282 | 1,282 |
レベル3に分類された経常的に公正価値で測定される金融商品の増減は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日) | |||||||
| 資本性 金融資産 | 金融負債 | 資本性 金融資産 | 金融負債 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||
| 期首 | 7,924 | 877 | 7,292 | 1,236 | ||||
| 利得又は損失(注1) | ||||||||
| 四半期利益 | - | △36 | 3 | - | ||||
| その他の包括利益 | △159 | - | △248 | - | ||||
| 購入 | 794 | - | 399 | - | ||||
| 売却 | - | - | △29 | - | ||||
| 支配獲得による振替(注2) | △422 | - | - | - | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | △202 | △41 | 214 | 46 | ||||
| 四半期末 | 7,935 | 800 | 7,631 | 1,282 | ||||
| 前連結会計年度末に保有する資産に関連する純損益に認識した未実現損益 | ― | ― | ― | ― | ||||
(注) 1.四半期利益に認識した利得又は損失は、その他の収益及びその他の費用に表示しており、その他の包括利益に認識した利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に表示しております。
2. 前第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるネクソン・ユーエス・ホールディング・インクがビッグ・ヒュージ・ゲームズ・インクを連結子会社化したことによる振替であります。
レベル3に分類される金融商品に係る公正価値の測定は、関連する社内規程に従い、当社及び連結子会社における経理財務部門により実施しております。公正価値を測定するに際しては、インプットを合理的に見積り、資産の性質等から判断して最も適切な評価モデルを決定しており、その決定にあたり適切な社内承認プロセスを踏むことで公正価値評価の妥当性を確保しております。
経常的に公正価値で測定するレベル3に分類される金融商品の公正価値測定に用いた評価技法は、主に割引キャッシュ・フロー法であり、重要な観察可能でないインプットは、主に割引率です。これらの公正価値は、主に割引率の上昇(下落)により減少(増加)します。なお、インプットが合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に見込まれる公正価値の増減は重要ではありません。
7 のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の内訳は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
[帳簿価額]
| のれん | 無形資産 | |||||||||
| ゲーム著作権 | ソフトウェア | その他 | 合計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 2016年1月1日 | 35,387 | 3,747 | 1,611 | 2,162 | 7,520 | |||||
| 新規子会社の取得(注1) | 3,518 | 1,793 | 4 | - | 1,797 | |||||
| 取得 | - | 7 | 32 | 402 | 441 | |||||
| 償却費 | - | △401 | △193 | △137 | △731 | |||||
| 減損損失(注2) | △22,563 | - | - | △598 | △598 | |||||
| 売却又は処分 | - | - | △1 | - | △1 | |||||
| 科目振替 | - | - | - | 192 | 192 | |||||
| 在外営業活動体の換算差額 | △669 | △224 | △76 | △77 | △377 | |||||
| 2016年3月31日 | 15,673 | 4,922 | 1,377 | 1,944 | 8,243 | |||||
(注) 1.前第1四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるネクソン・コリア・コーポレーションの新たな連結子会社となったネクソン・ユーエス・ホールディング・インクがビッグ・ヒュージ・ゲームズ・インク株式を取得した際、認識したのれん及び無形資産であります。
2.前第1四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書のその他の費用に含まれております。
なお、減損損失の主な内訳は次のとおりであります。
| 種類 | 報告セグメント | 会社 | 減損損失(百万円) |
| のれん | 日本 | 株式会社gloops | 22,563 |
| その他 | 日本 | 株式会社gloops | 595 |
2012年10月の連結子会社化以降、株式会社gloopsは新たなヒット作を創出できなかったことに加え、前第2四半期連結会計期間以降にリリースを予定していた主要新規タイトルについて、前第1四半期連結累計期間の開発状況を踏まえリリーススケジュールの延期の判断をしたことに伴い、将来収益性の見直しを行いました。その結果、株式会社gloopsの将来収益性に対する不確実性が高まったと判断し、回収可能価額がのれんを含む資金生成単位の帳簿価額を下回ったことから認識した減損損失であります。
当該回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローは経営者によって承認された今後5年度分の事業計画に上記の不確実性を反映させて見積もっております。なお、6年目以降については、成長率はゼロとし、税引前割引率は10.1%を使用しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
[帳簿価額]
| のれん | 無形資産 | |||||||||
| ゲーム著作権 | ソフトウェア | その他 | 合計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 2017年1月1日 | 17,523 | 4,852 | 1,052 | 1,223 | 7,127 | |||||
| 連結範囲の変更による減少 | - | - | △0 | - | △0 | |||||
| 取得 | - | 13 | 90 | 0 | 103 | |||||
| 償却費 | - | △775 | △158 | △158 | △1,091 | |||||
| 減損損失(注) | △1,310 | △705 | △10 | △63 | △778 | |||||
| 科目振替 | - | 3 | 1 | 388 | 392 | |||||
| 在外営業活動体の換算差額 | 385 | 107 | 37 | 46 | 190 | |||||
| 2017年3月31日 | 16,598 | 3,495 | 1,012 | 1,436 | 5,943 | |||||
(注) 当第1四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書のその他の費用に含まれております。
なお、減損損失の主な内訳は次のとおりであります。
| 種類 | 報告セグメント | 会社 | 減損損失(百万円) |
| のれん | 北米 | ビッグ・ヒュージ・ゲームズ・インク | 668 |
| 韓国 | エヌドアーズ・コーポレーション | 642 | |
| ゲーム著作権 | 韓国 | エヌエスシー・コーポレーション | 446 |
| 北米 | ビッグ・ヒュージ・ゲームズ・インク | 201 |
8 繰延収益
繰延収益の主な内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2016年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2017年3月31日) | ||||
| 流動 | 非流動 | 流動 | 非流動 | ||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||
| ゲーム課金 | 7,937 | 873 | 8,580 | 1,151 | |
| ロイヤリティ | 1,367 | 7,519 | 1,696 | 7,879 | |
| その他 | 9 | - | 8 | - | |
| 計 | 9,313 | 8,392 | 10,284 | 9,030 | |
9 配当金
配当金の支払額は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
| 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | |||||
| 百万円 | 円 | ||||||||
| 2016年2月22日 取締役会決議 | 普通株式 | 2,171 | 5 | 2015年12月31日 | 2016年3月30日 |
当第1四半期連結累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
10 資本及びその他の資本項目
(1)資本金及び自己株式
当社の発行可能株式総数及び発行済株式総数は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日) | ||||
| 株 | 株 | ||||
| 発行可能株式総数 | |||||
| 普通株式 | 1,400,000,000 | 1,400,000,000 | |||
| 発行済株式総数 | |||||
| 期首 | 434,117,117 | 434,871,414 | |||
| 期中増加 | 1,112,000 | (注) | 1,712,000 | (注) | |
| 期中減少 | - | - | |||
| 四半期末 | 435,229,117 | 436,583,414 | |||
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
また、上記の発行済株式総数に含まれる自己株式数は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日) | ||||
| 株 | 株 | ||||
| 自己株式数 | |||||
| 期首 | - | 61 | |||
| 期中増加 | 48 | (注) | 78 | (注) | |
| 期中減少 | - | - | |||
| 四半期末 | 48 | 139 | |||
(注) 単元未満株式の買取請求による増加であります。
(2)その他
当社は、2017年2月23日開催の取締役会の決議により、会社法第452条及び第459条第1項第3号並びに当社定款第38条第1項の規定に基づき、当社におけるその他資本剰余金41,476百万円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることで当社の欠損填補を行うとともに、今後の資本政策実行の機動性及び柔軟性を確保しております。
11 1株当たり四半期利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)及び希薄化後1株当たり四半期利益又は損失(△)は次の情報に基づいて算定しております。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日) | ||||
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 又は損失(△) | △6,272 | 百万円 | 19,906 | 百万円 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益又は損失(△)の算定に用いられた四半期利益調整額 | - | 百万円 | - | 百万円 | |
| 親会社の所有者に帰属する希薄化後四半期利益又は損失(△) | △6,272 | 百万円 | 19,906 | 百万円 | |
| 基本的加重平均普通株式数 | 434,557,593 | 株 | 435,563,314 | 株 | |
| 希薄化効果:ストック・オプション | - | 株 | 7,583,779 | 株 | |
| 希薄化効果調整後 加重平均普通株式数 | 434,557,593 | 株 | 443,147,093 | 株 | |
| 親会社の所有者に帰属する1株当たり 四半期利益又は損失(△) | |||||
| 基本的 | △14.43 | 円 | 45.70 | 円 | |
| 希薄化後(注1,2) | △14.43 | 円 | 44.92 | 円 | |
(注) 1.前第1四半期連結累計期間については、ストックオプションの転換が1株当たり四半期損失を減少させるため、希薄化効果を有しておりません。
2.当社が発行する新株予約権の一部については、希薄化効果を有していないため、希薄化後1株当たり当期利益の算定に含めておりません。
12 後発事象
該当事項はありません。