有価証券報告書-第19期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
4 重要な会計上の見積り及び判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間及び将来の会計期間において認識しております。
会計方針の適用に際して行う判断のうち、連結財務諸表上で認識する金額に最も重要な影響を与える事項は以下のとおりであります。
・子会社並びに関連会社及び共同支配企業の範囲の決定(3 重要な会計方針 (1) 連結の基礎)
当連結会計年度及び翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある将来に係る仮定及び当連結会計年度末におけるその他の見積りの不確実性に関する事項は、主に以下のとおりであります。
・金融商品の公正価値の測定方法(3 重要な会計方針 (5) 金融商品及び26 金融商品の公正価値)
・のれん及び無形資産の評価(3 重要な会計方針 (7) のれん及び無形資産及び10 のれん及び無形資産)
・繰延税金資産の回収可能性(3 重要な会計方針 (16) 法人所得税費用及び14 繰延税金資産及び繰延税金負債)
(重要な会計上の見積り及び判断を行う上での新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を要因とする個人消費の低迷、失業率の増加及び企業の倒産等による経済状況の悪化があるものの、オンラインで顧客にゲームサービスを提供するという当社グループの事業の特性等を踏まえ、当社グループにおける新型コロナウイルス感染症による影響は、経営者が行う重要な会計上の見積り及びその基礎となる仮定の設定並びに会計上の判断について重要な影響を与えるものではありません。
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間及び将来の会計期間において認識しております。
会計方針の適用に際して行う判断のうち、連結財務諸表上で認識する金額に最も重要な影響を与える事項は以下のとおりであります。
・子会社並びに関連会社及び共同支配企業の範囲の決定(3 重要な会計方針 (1) 連結の基礎)
当連結会計年度及び翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある将来に係る仮定及び当連結会計年度末におけるその他の見積りの不確実性に関する事項は、主に以下のとおりであります。
・金融商品の公正価値の測定方法(3 重要な会計方針 (5) 金融商品及び26 金融商品の公正価値)
・のれん及び無形資産の評価(3 重要な会計方針 (7) のれん及び無形資産及び10 のれん及び無形資産)
・繰延税金資産の回収可能性(3 重要な会計方針 (16) 法人所得税費用及び14 繰延税金資産及び繰延税金負債)
(重要な会計上の見積り及び判断を行う上での新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を要因とする個人消費の低迷、失業率の増加及び企業の倒産等による経済状況の悪化があるものの、オンラインで顧客にゲームサービスを提供するという当社グループの事業の特性等を踏まえ、当社グループにおける新型コロナウイルス感染症による影響は、経営者が行う重要な会計上の見積り及びその基礎となる仮定の設定並びに会計上の判断について重要な影響を与えるものではありません。